パリー食堂に再訪したい。
運動不足解消のため登山もしなくちゃ。
そういえば、あしがくぼの氷柱ちょうどやってるな。
その3大目的を果たすべくまた秩父へGo♪
往復のアクセス
[往路]
08:21 飯能より西武池袋線
09:07 芦ヶ久保
[復路]
13:11 芦ヶ久保より西武秩父線
13:19 西武秩父
**パリー食堂**
14:50 西武秩父より西武秩父線
自己CT
**芦ヶ久保の氷柱**
10:03 兵ノ沢コース登山道入口
10:29 兵ノ沢道標
11:32 横瀬二子山雌岳 11:33
11:41 横瀬二子山雄岳 11:54
13:00 道の駅あしがくぼ 13:02
13:04 芦ヶ久保駅
あしがくぼの氷柱*野鳥がいっぱい
登山前にまずは氷柱を見に行く。

線路脇の木にいたヤマガラちゃん。
この先にいたルリ男は目視のみで撮影は叶わず。
チケット売場にて入場券(電車利用者600円)を支払う。
週末やライトアップ料金は高くなるようなのでご注意を。
【横瀬町観光協会・あしがくぼの氷柱】
https://www.yokoze.org/hyouchuu/

誰もいない道を進むと、遠くでパッと飛び立った野鳥。
あっジョビ子!

まん丸お目目が可愛い~~。
こちらの存在を早くも察知しているような。

尾っぽをピコピコ動かす仕草に頬がゆるむ。
バイバイ、ありがとね。

うわー、氷柱がこんなにたくさん。
静かなメロディーが流れる氷の散歩道をゆっくりと。
同じ時間帯に鑑賞しているのは若い女性ひとりだけ。

なんかクラゲみたいで綺麗。

振り返りの氷柱を上から。
スプリンクラーで人工的に作っているとはいえ規模が大きい。

一番上にあるおもてなし広場では、ストーブと温かい甘酒(無料)が待ってるよ。
この甘酒が濃厚で甘くてめっちゃ美味しかった。
ありがとうございます。

クリスタルヴェール。
2月にかけて氷柱はもっと成長するんだろうな。

コゲラさんがコンコン。

あーーっ、あれはカシラダカ?
短い冠羽が立ってるからおそらく…。
複数の仲間がいたが撮れたのはこの子だけ。

カシラダカさんお久しぶりね。
こんなところで会えるなんて、今日はかなり嬉しい。
意外にデンジャラス*横瀬二子山
私が登山開始する頃には、氷柱目当ての観光客が大勢やってきていた。

兵ノ沢登山道入口のトンネル。
氷柱と野鳥で1時間ほどかかってしまい、これから登山となると少しだけ気持ちが焦る。
神社コースは氷柱期間は通行止め。

薄暗い樹林帯を歩くと兵ノ沢の道標。

やっと明るくなってきて心が弾む。

冬場は特に嬉しい太陽の光。
この後もまた薄暗い樹林帯へ突入。

やっと尾根に出た。

またいた~ヤマちゃん。

登山道に雪がチラホラ。
でも滑り止めは不要。
念のため、チェンスパは持参していたが一度も使用せず。

山々を見ながら息を整えて。

結構デンジャラスな急登。
いやいや、普段着とワークマンブーツで登ってる私が悪い(笑)。

やっと、横瀬二子山雌岳(870m)に到着。

さきほどの雌岳から下って登って、数分で横瀬二子山雄岳(882m)へ。
少し左へ進むと武甲山の展望地がある。

私でもわかる両神山。



ステラおばさんのクッキーと温かい麦茶で小休憩。
今日の枝ストックは葉っぱ付き。

さて戻ろう。

下を向いてるルリ男くんゲット。
出てきてくれてありがとう。
単独女性が登って来られたので「今日初めて人に会いました」と思わず話しかけてしまう。
こんな寒い日に誰もいない山に登るとか、お互い物好きね(笑)。

ブーツが埋まるほどの深い落ち葉ラッセル。

カワセミさんただいま。
普段着アウターの背中とザックが汗でびっしょり。

寒いけど今日も天気がいい。
パリー食堂*ソースかつ丼
芦ヶ久保から西武秩父駅へ。

2回目のパリー食堂は平日でも大盛況。
レジ前の椅子で10分ほど待機、席が空いたのでテーブルへ。
前回オムライスだったので違うメニューにしようと決めていた。
【パリー食堂】
https://parishokudo-chichibu.com/

ソースかつ丼(800円)キター!
肉は3枚、素朴な味を噛みしめながらゆっくりいただく。
ご飯がパラッと硬めに炊けているのも嬉しい。
あぁ~~しあわせ。
祭の湯ちちぶみやげ市*ハタオトハンカチ
電車の時間まで余裕があるので、祭の湯売店を覗いてみようかな。

武甲山デーン。

秩父の名産品ほぐし織に惹かれ、ハタオトハンカチ(1650円)を購入。
からし色の銘仙牡丹が素敵すぎ。
【秩父銘仙織元・新啓織物】
https://www.arakei.com/ハタオト-1/

帰りは赤い秩父線。
最後に
パリー食堂に再訪したくなって思いついた山行に、あしがくぼの氷柱をプラス。
人が少ない時間帯は野鳥との出会いが多々あり野鳥好きにはたまらない。
それにしても横瀬二子山は山頂直下が急こう配で意外にキツく、ワークマンブーツで来たことを後悔。
“低くても山は山”を改めて肝に銘じる。

