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四国遠征♪徳島で猫まみれ⁂ホテル白い灯台⁂オーシャンビュー♨ 2025/12/10(水)~11(木)

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税金に関するYouTubeを見ていたら、あなたへのオススメで出てきた徳島の猫ホテル。

オーナーさんが大勢の保護猫のお世話をしてくださっているらしい。

たま旅さんの動画を拝見していると、悲しい場面はないのにじんわり涙が出てしまう。

近いうちに行かなくちゃとの想いが日に日に募る。

猫好きの家族に「ここ一緒に行かない?」と打診してみると、海外の音楽フェスに出かけることが多いのに「海外は近いけど徳島はすごく遠く感じる」との生返事(笑)。

それならば、いつも通り一人で行ってやろうじゃないの~!と。

新幹線だと片道2万弱が飛んでしまうため、往復とも夜行バス利用とし3連休を事前に申請しておく。

実は四国に行くのは初めてで、夜行バスが使えるとは今まで全く知らなかった。

**たま旅さんの『沢山の猫と絶景温泉』**

往復のアクセス

[往路]

21:15 バスタ新宿より夜行バス(7840円)

06:36 JR徳島駅前

**ダイワロイネットホテル**

09:00 徳島駅⑯よりバス(870円)

09:56 大塚国際美術館前BS

**大塚国際美術館**

11:37 大塚国際美術館前BSよりバス

12:42 徳島駅前

**はなや食堂**

13:30 徳島よりJR牟岐線(1240円・現金のみ)

15:05 日和佐

[復路]

10:43 日和佐よりJR牟岐線

12:12 徳島

**中華そばいのたに本店**

**眉山RW**

**パティスリーコンチャ**

16:50 徳島駅⑤よりバス(250円)

17:05 中吉野町4丁目BS

**徳島天然温泉あらたえの湯**

20:37 中吉野町4丁目よりバス

20:48 徳島駅

**徳島駅待合室など**

22:15 JR徳島駅BTより夜行バス(8900円)

07:08 BT東京八重洲

ダイワロイネットホテル*モーニング

火曜夜、仕事から帰宅し急いでシャワーと夕食を済ませバスタ新宿へ。

徳島行きの夜行バスはかなり早めの出発。

9時間もの長旅を経て徳島駅に到着。

徳島駅トイレで身支度を済ませたら、ダイワロイネットホテルへ向かう。

【ダイワロイネットホテル徳島駅前】

https://www.daiwaroynet.jp/tokushimaekimae/breakfast/

朝食ビュッフェ(1600円)は6:30からでもちろん外部の人も利用可能。

まずフロントにて朝食券を購入し2Fのグレース徳島へ。

第一弾はこんな感じ。

全部食べたあとに焼き鯖やコーヒーなど追加したのでもうお腹いっぱい!

何十人ものお客さんが利用されていてかなりびっくり。

早朝から駅チカでモーニングをいただけるお店は貴重よね。

いや~、とうとう徳島まで来ちゃった。

「しっかしよく来るよなぁ…」と自分でも感心してしまう(笑)。

とても大きいJR徳島駅。

24時間営業ではないがセブンや、食事処とかお土産屋さんあり。

大塚国際美術館*7つのひまわり

ホテルのチェックインが15時以降なので観光を少々取り入れて。

徳島駅前から出ている大塚国際美術館行きのバスは、平日と週末ではダイヤが違うのでご注意を。

【徳島バス・鳴門方面エリア時刻表】

https://www.tokubus.co.jp/routebus/diagram.html

1時間弱で大塚国際美術館に到着。

【大塚国際美術館】

https://o-museum.or.jp/

入館してすぐシスティーナ礼拝堂の天井画に圧倒される。

モネの庭。

規模が広大すぎて全部見ようとすると丸1日かかってしまいそう。

なので、テーマを決めてピンポイントで回ることにした。

モナ・リザ。

個人的にはゴッホが好きなので、7つのひまわりをじっくり観賞。

夜のカフェテラス。

かの有名なムンクの叫び。

美術館内でランチをいただくこともできるが、時間に余裕がないので11時台のバスで徳島へ。

うず潮鑑賞は夏がいいかな。

はなや食堂*日替わりランチ

徳島へ戻ったらランチタイム。

朝、いっぱい食べすぎてあまりお腹は空いてないけれど。

日和佐に着いてからだと時間的に遅くなってしまうし。

数分歩いてはなや食堂さんへ。

親子連れが1組待機しているけど5分も待たずに入店できた。

【インスタ・はなや食堂】

https://www.instagram.com/hanayasyokudo/

【食べログ・はなや食堂】

https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360101/36000531/?msockid=0ab16a1a82c26b4d28787e7c83286ac1

日替わりランチ(910円)に決定。

ボリューム満点!!の謳い文句通りで、これで910円とか安すぎん?

ただ、ご飯を普通盛りにしたことを後悔。

女性は皆さん小盛りで注文されていた様子。

おかずはどれも美味しく全部食べたが、ご飯は少し残してしまってごめんなさい。

特にふわとろオムレツが絶品。

牟岐線のローカル旅*日和佐

いよいよ本日のメインイベント。

牟岐線のワンマン列車に乗って移動するよ~。

夜行バスで熟睡できなかったせいか、ぽかぽかの車内でウトウト…。

徳島から約1時間半で日和佐。

徳島県海部郡美波町だって。

ずいぶん遠くへ来たもんだ。

無人の日和佐駅。

人っ子一人いない町。

町役場の近くにサビ猫ちゃん。

車は時々通るけどそもそも人口が少ないのだろう。

恋人岬の手前あたり。

うわぁ、白いホテルが見えてきた。

この素晴らしいロケーション。

夕陽を浴びるヤクシソウ。

ホテル白い灯台*猫ちゃんの歓待

日和佐駅から徒歩約30分。

ホテル白い灯台に着いた!

たま旅さんの動画を何度も見ているから初めての気がしない。

【ホテル白い灯台】

https://www.shiroitodai.jp/

ネット予約して支払いは現地、1泊2食付きで11550円なり。

茶トラくんが受付で「いらっしゃいませ」

たま旅さんの動画と同じような状況で笑ってしまう。

真白い子はよしこさんかな。

困り顔のオトちゃん。

6Fの客室はオーシャンビュー。

電気ポット、冷蔵庫、レンジあり。

浴衣と半纏も置いてある。

ふかふかの布団が嬉しい。

いや~これはすごい!

潮騒を聞きながらちょっとだけお昼寝。

これが気持ちいいのなんの…。

部屋からの夕景。

夕食前にお風呂に入ろう。

あれっ、あんなところに三毛ちゃんが。

ドスンと下りてきたところをナデナデ。

脱衣場にて毛づくろい。

新鮮な刺身と温かい鍋の夕食。

ご飯はパラッと炊けていてセルフでお代わり自由。

この日は、平日なのにお客さんが何組もいらしてそこそこ混んでいた模様。

後から焼き魚と熱々のカニグラタン。

ごちそうさまでした!

猫ちゃんも全員揃って夕食。

この子は眠いのか下りてこなかったので、オーナーさんが寝床に器を置いていた。

柔らかいエサだけ食べて寝る位置を修正しているところ。

薄暗い場所はスマホ画像のほうがいいかも。

トラちゃん(ゴン太?)はこの爪とぎ板の上がお好き。

サンタくん、温かい寝床にすっぽりと。

椅子でくつろぐ白茶はクリちゃん。

どの子もおっとりした美猫。

暫しの間、猫とのふれあいを楽しむ。

清々しい朝の露天風呂♨

☆翌朝☆

早朝6:30、写真だけ撮りに誰もいない露天風呂へ。

素晴らしい一日の始まり。

間違って下りた階に黒ちゃんがひっそりと。

驚かしてごめんよ。

尻尾がずいぶん長いのね。

朝食を一番早い6:30にお願いしておいたら、単独男性と私しかいない。

他のお客さんはきっとまだ寝ているのだろう。

そこで眺めのいいテーブルに移動して、朝焼けを見ながら優雅なひとときを満喫。

素晴らしいご来光が見られた。

朝食後はまた猫タイム。

むーーーん。

眠いニャ。

朝風呂でご一緒した若い女性は同じく東京の人で、なんと連泊していると言う。

猫ホテルで何日も過ごせるなんていいなぁ…。

その後お見かけした時に掃除機を持っていたので、フリーアコモデーションかもしれない。

二人で湯船に浸かっている時、白黒猫が屋根近くからドスン!と下りて慌てて海側の草むらへ走っていく。

猫あるあるで笑ってしまった。

部屋の窓から見える金波。

帰りたくない。。。

チェックアウト前にまた猫タイム。

素敵なお部屋ね。

それぞれがお気に入りの寝床でネンネ。

別の白ちゃん。

この子はくみちゃん?

スヤスヤ…。

オトちゃんは水を飲んで。

念入りに毛づくろい。

床でくつろぐトラちゃん。

くみちゃん起きた。

くみちゃん美猫だね~。

カメラ目線のくみちゃん。

オトちゃんは肉球のお手入れ中。

「やっと一段落ついたニャ」

この困り顔がとても可愛い。

くみちゃんもオトちゃんと一緒に横たわり、お昼寝タイムに突入。

時が静かに流れていく。

ビッグくん、お出迎えとお見送りありがとうね。

たま旅さんが仰っていたように、後ろ髪を引かれながらのチェックアウト。

たったひとつの心残りは全身グレーのちびすけに会えなかったこと。

ヤクシソウにもお別れを。

絶対、また来ます!

くみちゃんが下りられなくなって、夜中に救出されたというホテル前の崖。

んん?

ぽつんと佇む生き物の気配を感じて最大ズームしてみると。

あ、やっぱり猫だ猫がいる!

一体どうやって上がったの?

青い海を見たかったのだろうか。

好奇心が強い勇敢なこの子に拍手。

すると、気が済んだのかトコトコ崖を下りてくるではないか。

途中から姿が見えなくなったけど、全然怖がっておらずこの子はちゃんと下りられたと思われる。

絶景温泉の猫ホテル。

猫好きの人ならきっと行ってみたくなる。

おっ、前方に猫さんが。

ちょっと警戒。

逃げなくていいんだよ~。

何もしないってば~~。

近くにうみがめ博物館もある。

【日和佐うみがめ博物館カレッタ】

https://caretta.town.minami.lg.jp/

分岐の大木を振り返って。

当初はひわさ屋さんでの食事を考えていたが、水曜休みで時間が合わないため断念した。

【阿波ナビ・阿波尾鶏 地魚ひわさ屋】

https://www.awanavi.jp/archives/spot/2385

途中にも猫ちゃん。

こじんまりとした可愛い日和佐駅。

徳島までの切符は、日和佐駅に隣接した道の駅でも購入できる。

ボランティアのかたが線路を渡って案内してくださった。

【道の駅日和佐】

https://www.michinoekihiwasa.com/

次回は三角パン買おうっと。

昨日より綺麗な車両がやってきた。

鉄ちゃんではなくともローカル線の旅はワクワクしちゃう。

いのたに本店*中華そば中肉&生卵

また1時間半かけて徳島へ。

広い公園に満開のマリーゴールド。

楽しみにしていた徳島ラーメン。

【食べログ・いのたに本店】

https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360101/36000011/?msockid=0ab16a1a82c26b4d28787e7c83286ac1

昼時とあって店内は満席、右側にも同じくカウンターテーブルがありそちらも満席。

ピンクと黄色の食券を買ったらスタッフさんに渡して暫し待つ。

お客は多くても回転率が高いので5分以内に着席できた。

中華そば中肉&生卵トッピング(850円)をチョイス。

初めての徳島ラーメンだよ。

普段は淡麗塩とかが好きだけど、これはこれでウマイ!

すき焼きみたいな甘辛味というのか。

スタッフさんのキビキビした働きぶりも実に気持ちがいい。

眉山RW*大展望と紅葉

お次は眉山RWへ。

ここも、たまたま12/10(水)が休業ということで2日目に変更したのだ。

個人的には阿波踊り自体は興味がなく、ロープウェイで眉山へ向かう。

大人は往復1500円。

片道って帰りはどうするの?って不思議に思ったけど、よく調べたら登山道がちゃんとあるみたい。

【阿波おどり会館】

https://www.awaodori-kaikan.jp/

目の前の大きな川は、日本三大暴れ川のひとつ四国三郎とも言われる吉野川。

夜景も美しいそうだ。

ワインカラーの落ち葉が素敵。

青空に映える紅葉。

白い実が気になってズーム。

ナンキンハゼらしい。

阿波おどり会館の1Fには広いお土産屋さんがあって種類も豊富。

ここで職場のお土産を見て回る。

【あるでよ徳島】

https://tokushima-bussan.com/

パティスリーコンチャ*心躍るプリン

いのたに本店へ向かう途中で見かけたお店へ。

パティスリーコンチャさん。

徳島では有名どころなんだね。

【インスタ・パティスリーコンチャ】

https://www.instagram.com/concha.sweets/

心躍るプリン(420円)に興味津々。

1個だけ購入。

何種類かのケーキは既に売切れ。

マリーゴールドの公園にて心躍るプリンを早速いただく。

注文してからバーナーで焼いてくれるので、カラメリゼはパリパリ中はトロトロ。

飲めるくらい柔らかいプリンはバニラビーンズがたっぷり。

手を抜かずひとつひとつ丁寧に作っているのが伝わってくる。

この後は無印とロフトに寄ってから徳島駅へ。

徳島天然温泉あらたえの湯♨多様な露天

夜行バスで帰るので、それまでゆっくり楽しめる場所といえば温泉よね。

徳島駅前にも温泉はあるけれど、どうしてもあらたえの湯さんに行きたくて。

徒歩ではかなり遠いため徳島駅からバスに乗る。

ヤマダ電機の前から大阪王将のほうへ入って行く。

【徳島天然温泉 あらたえの湯】

https://aratae.jp/

平日 大人800円

人気があるようで店内は大混雑しているが、何種類ものお風呂があって楽しい。

露天エリアのハーブの湯とか炭酸泉のぬる湯(38度くらい)が気持ちよかった。

湯上り後は特上海老天ざる蕎麦(1250円)で〆。

帰りの夜行バスもほぼ満員だったけど、最後尾の席を2席使えてラッキーだったわ。

最後に

露天と客室からのオーシャンビューが素晴らしいホテル白い灯台。

大勢の猫たちと自由にふれあえるのは猫好きな人にとっては最高じゃないか。

保護猫をホテルでお世話するなんて、普通では考えられないことかもしれないけれど。

多少のしみや汚れはあっても臭いに関しては私は全く気にならなかった。

オーナーさんのご厚意によって大勢の猫たちが助けられているという事実。

おそらく猫好きな人しか行かないだろうし、神経質な人はこの宿を選ばないだろうから。

猫たちに会いにまた必ず行きます。

オーナーさん、そしてたま旅さん、ありがとうございます!!

あまり深く考えずに決めた四国遠征は天気に恵まれ最高の旅になりました。

しおん
2011年4月、初めての登山で人生が変わった。山のとりこになって早10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
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