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ロマンあふれる行田蓮⁂古代蓮の里 2026/7/7(火)

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なんとなく蓮の花を観たくなって、久しぶりに古代蓮の里へ。

蓮の花は午前中の鑑賞がベスト。

山ではないが結構遠いため早起きして出かける。

【古代蓮の里・行田タワー】

https://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/

【行田たびナビ・古代蓮】

https://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/features/27562

往復のアクセス

[往路]

07:21 大宮よりJR高崎線

07:57 行田

08:05 JR行田駅前(東口)よりバス(200円)

08:30 古代蓮の里

[復路]

10:24 古代蓮の里よりバス

10:59 JR行田駅前(東口)

11:23 行田よりJR湘南新宿ライン快速

【行田市・観光拠点循環コース時刻表】

https://www.city.gyoda.lg.jp/kurashi/doro_kotsu/kokyokotsu/5949.html

※土日祝限定のシャトルバス(500円)とは違い平日も運行していますが、30名定員のため乗り切れない場合もあります

世界の蓮園

JR行田駅前には既に長蛇の列ができており、小型バスは満員電車並みのぎゅう詰め状態で発車。

大混雑の車内から解放されまずは世界の蓮園を観賞。

とても涼しげな小舞妃蓮。

淡黄色の花と紫紅の弁先が特徴。

黄色のヴァージニア蓮。

蓮の花では珍しい黄色、なかなか素敵じゃない。

八重咲きの漢蓮。

日本最小の品種で花色は白色。

外側の花弁が緑がかってる。

輪王蓮は花の基部が黄色。

さすが王道の原始蓮、美しくて惚れ惚れするわ。

条線が鮮明。

こちらも原始蓮。

大賀博士が命名したから大賀蓮ともいう。

一天四海という斑蓮。

紫紅色の不規則な帯状の紋が入る。

八重咲きの碧台蓮。

やや緑色を帯びた白い花。

淡黄色のボカシに淡紅色が入る舞妃蓮。

黄蓮系統の王子蓮と大賀蓮との交雑品種だそう。

西光寺白蓮は清々しい純白。

大阪府和泉市の西光寺に伝えられている白蓮。

行田蓮(古代蓮)

昭和46年に公共施設の工事があり、地中深くに眠っていた行田蓮の実が掘り起こされて開花に繋がったらしい。

概ね1400年前~3000年前の古代蓮が、長い長い眠りから覚め奇跡の花を咲かせたのだ。

なんてロマンチックなんだろう!

寝ころびたくなる草原。

ちょうど見頃の行田蓮。

近くに寄って。

内緒話をしているみたい。

行田タワーをバックに。

おぉ、素晴らしいね。

今日来てよかった。

まだまだ蕾もたくさん。

日陰に白いユリがぽつんと。

アフリカハマユウらしい。

足元のネジバナをアップで。

こちらは白っぽい品種かな。

素敵なワンシーン。

こんな泥水の中から、よくぞ咲いてくれた。

ヒラヒラ舞う珍しい青色トンボを見かける。

チョウトンボというらしい。

翅の付け根が黒っぽいから、オオシオカラトンボ雄で合ってるかな?

一瞬、テーブルに下りてきたスズメちゃん。

「今日は人間がやたら多いぞ」とか思っていそう。

大賀蓮と青空

世界の蓮園に戻ってきた。

池に浮かぶ小さな水草が可愛い。

カスピカムというロシアの蓮。

花弁数100枚以上にもなる紅万々。

茎から空気が上がってくるのか、溜まった水滴の中に泡がポコポコ発生してる。

種ができつつある大賀蓮。

大賀蓮と青空を観て終了。

最後に

悪天候で山に行けない日は花に癒され、充実のひとときが過ごせた。

入園自体は無料なので誰でも楽しめる施設。

行きのマイクロバスを利用する際は、なるべく早めに並ぶことをオススメする。

しおん
2011年4月、初めての登山で人生が変わった。山のとりこになって早10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
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