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ピンクづくし⁂カタクリ山~みかも山~中岳 2026/3/24(火)

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そろそろカタクリの花が咲く季節。

栃木駅からバスを利用してカタクリ山に登り、花を観賞しながらみかも山と中岳へ。

そして最後に佐野ラーメンで締めくくる計画。

帰りのバスが満席で乗車拒否に遭った苦い経験あり、今回は道の駅みとみから乗るつもり。

往復のアクセス

[往路]

08:28 南栗橋より東武日光線

09:07 栃木

09:32 栃木駅南口よりふれあいバス(前払い200円) ※5分遅延

10:11 とちぎ花センター前BS

[復路]

14:17 道の駅みかもBSよりふれあいバス 

15:01 栃木駅南口

15:31 栃木より東武日光線

【栃木市・ふれあいバス時刻表・⑫岩舟線ぶどう団地入口経由】

https://www.city.tochigi.lg.jp/soshiki/20/325.html

自己CT

10:11 とちぎ花センター前BS

10:33 カタクリ山登山口

10:53 カタクリ山 

11:05 万葉自然公園カタクリの里 11:32

11:52 みかも山 11:59

12:32 中岳 12:36

12:43 カタクリの園 12:59

13:05 南駐車場1300m分岐

13:10 大田和カタクリ群生地 13:18

13:20 車道合流

13:33 みかも山公園南口

13:34 道の駅みかも

春の花を愛でながら*カタクリ山

岩舟駅から歩くのは大変なので、栃木駅からふれあいバスを利用。

ただし小型マイクロバスで乗車人数に限りがある。

既に9名ほどが並んでいてその最後尾についた。

ところが、ここでプチトラブル発生。

後から来た中年男性が私の真横に並び(なんとなく勘で目的がわかった)、バスが到着すると案の定シレッと割り込み。

私はどうもこういう小ズルイ輩が許せない性質で「オジサン、ちゃんと並びましょうか?」と冷静に声をかけた。

たぶん私が一見おとなしそうな女性だから…というのが見え見え。

しかも、悪びれもせず私にだけ聞こえる小声で嫌味を言っているではないか。

うわ~性格わるっ!(心の声)

すると、私の前にいたご年配男性が「全く常識がないんですよ!」と大きな声で2回も援護してくださって、割り込みオジサンやっと黙る。

その節はありがとうございました。

とちぎ花センター前BSで降車したらすぐに歩き出す。

車道を戻る感じなので、ひとつ前のバス停で降りればよかったかも。

そういえば、岩舟駅で待機していたハイカーは満席のため誰一人としてバスに乗れなかった。

カタクリが咲く時期は平日でも油断ならない。

葉桜が青空に映える。

ピンクのじゅうたんになってるホトケノザ。

フレッシュなハナニラ。

ペーパーホワイトがわっさわさ。

畑の中にカタクリ山登山口。

トサミズキの花つきがすごい。

何回か来てるけどワクワクするなぁ。

人っ子一人いない静かなスタート。

美しいタチツボスミレ。

明らかに紫色が濃いニオイタチツボスミレ。

今日も会えたね。

まもなくカタクリ山(160m)に到着。

万葉自然公園カタクリの里*カタクリとアズマイチゲ

短いけれど意外に危ない激下りは手すりを掴みながら。

万葉自然公園カタクリの里。

大勢の人がカタクリを鑑賞中。

登山しなくても訪問でき、カタクリを近くで撮ることができる人気の群生地だ。

東屋やベンチがあり休憩が可能。

【佐野市観光協会・花木情報カタクリ】

https://sano-kankokk.jp/?p=1537

どこを見てもカタクリだらけ。

アズマイチゲも咲いてる。

色味の濃いフレッシュな子がいっぱい。

どこをどう撮ったらいいかわからなくなる。

上のほうへ登っていくと、ナガバノスミレサイシンに出会った。

中心部の模様がくっきり美人姉妹。

群生地一番上の動物避けドア手前にて。

大好きなバターどら焼きと温かい麦茶でおやつタイム。

ハイカーひしめくみかも山~中岳

最初のカタクリ鑑賞が終わったら扉を閉めて登山道へ。

大好きなウグイスカグラに暫し立ち止まる。

黒いヤブランの実。

気持ちのいい緩やかな登り。

やけに濃いめのウグイスカグラもいたよ。

青竜ヶ岳(229m)に到着。

後方でも大勢のハイカーがひしめくように休憩したりランチしたり。

そそくさとみかも山を後にする。

丸太階段を黙々と。

東屋の下の公衆トイレに寄っておこう。

東屋近くに桜の木。

美しい桜色に暫し見とれて。

ここからまた登り。

中岳(210m)もそこそこ混雑中。

あれは、さきほどまでいたみかも山。

大規模な群生地*カタクリの園

中岳からガーッと下ると。

大規模な群生地カタクリの園だ。

4000平方メートルの斜面に約8万株のカタクリが咲く。

こちらも東口から坂道と丸太階段を経て訪問できる。

【みかも山公園・カタクリの園】

https://www.park-tochigi.com/mikamo/facility/かたくりの園

まるで後光が射しているようなカタクリたち。

何度見てもこの光景には心打たれる。

素晴らしいの一言。

ピンクが濃い子と薄い子。

人に見られるために咲いているわけじゃない。

ただただ命を輝かせている。

うつむく後姿も可愛いカタクリ。

静かな大田和群生地*南駐車場へ

カタクリの園から車道へ出ずにあえて登り返したのは。

ここから知らない道を歩きたかったから。

南駐車場1300m分岐を左へ。

「私を撮って」と言わんばかりのタチツボスミレ。

こちらにも大きな桜の木。

人が断然少なくて落ち着くなぁ。

大田和カタクリ群生地にてカタクリの美人さんをズーム。

以前、階段を上がって訪問したことがある。

カタクリとアズマイチゲの競演*みかも山公園*春を告げるヒバリ♪ 2021/3/15(月)お天気がいいので迷わず栃木のみかも山へ。 カタクリやアズマイチゲの開花は陽射しに左右されるため、晴れの日を待っていた。 ...

みかも山にはカタクリ群生地がいくつかあるが、大田和群生地は人が少なくて静かな印象。

それでもとても華やかな雰囲気が漂う。

夏にはキツネノカミソリが自生するそうだ。

中心部が白い子も好きだなぁ。

わぁ、ニリンソウも咲きだした。

萼片が7枚でラッキーセブンだよ♪

コスモス号が通り過ぎる。

もうツツジが開花して。

うららかな陽気を楽しみながら歩いていると、前方に優しい桜色が。

シュゼンジカンザクラをズーム。

なんて素晴らしいんでしょう。

振り返ってもう一度。

ピンクづくしの春。

今日もありがとうね。

道の駅みかも*佐野チャーシューメン

さてさて、楽しみにしていたランチタイム。

平日でもめっちゃ車多し。

南口に道の駅があるのは知ってたけど訪問は初めて。

どうして今まで来なかったんだろ。

【道の駅みかも】

https://www.michinoeki-mikamo.jp/

食事処みちくささんへ直行。

メニューがやけに多くてご飯ものも美味しそうだよ。

【食べログ・食事処みちくさ】

https://tabelog.com/tochigi/A0902/A090201/9023762/

今日はお目当ての佐野チャーシューメン(1150円)。

普通の佐野ラーメンは800円だけど奮発してみた。

券売機で購入すると自動オーダーとなるシステムで出来上がりも早い。

分厚いチャーシュー、ちぢれ太麺、さっぱりした醬油味がシンプルに旨い。

テーブルにあったアンケート用紙でべた褒めしておく。

だって本当に美味しかったもん。

ごちそうさまでした!

愛媛県産の清見タンゴール(500円)を一袋購入。

甘くてジューシー!

また皮を取っておいてマーマレード作ろうっと。

食事処みちくささんのエントランス前にバス停あり。

今日は余裕で乗れるはず。

以前、とちぎ花センター前BSで既に満員のため置いて行かれたことがあったっけ。

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少し遅れてふれあいバスがやってきた。

この後、とちぎ花センター前BSではやはり長蛇の列ができており、前列の数名しか乗車できなかった。

そうなるとタクシーを呼ぶか岩舟駅まで歩くしかない。

面倒でも少し足を延ばして道の駅みかもから乗るほうが確実。

最後に

春になると恋しくなるみかも山のカタクリ。

薄紫色に輝くじゅうたんが敷き詰められた様子は、いつ見ても感嘆してしまう。

桜の開花タイミングも見事にバッチリ。

道の駅みかもでは美味しい食べ物や野菜も販売していて見ているだけで楽しい。

また来るからね、みかも山ありがとう。

しおん
2011年4月、初めての登山で人生が変わった。山のとりこになって早10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
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