エアライズの朱鷺色テントを購入してから10年以上が経過。
当初は限定色のピンクにときめいて購入したテント、さすがに最近ちょっと恥ずかしくなってきて…。

ただ、山岳テントが高級品となってしまった昨今、おいそれと新しいテント購入に踏み切ることができない。
テント本体はまだまだ使えるし、フライだけどうにかならないかな~。
ゼインアーツのヤール1(長らく欠品中でのちに再販)の濃いグレーに惹かれる日々。

そんな中でたまたま知ったライトエアライズの登場。
しかも、フライの色がカーキグレーっぽいアースカラー!
エアライズと互換性があるので、フライだけの交換も可能と聞いて即ポチ。
これは山の鼻キャンプ場で初張りした時の画像。
ヤール1より淡いグレーで暗くなりすぎずいい感じ。
【アライテント・ライトエアライズ】
https://arai-tent.co.jp/lineup/tent/light_ar.html

ライトエアライズは各パーツが軽量化されており、フライ生地は薄くなったが特に不都合は感じない。
むしろ、止水ジッパーになったことで使い勝手が向上した。
水滴がついたフライを中から開ける際、ジッパーが生地を噛んでしまうことがあったので。

これを機にガイラインも交換したくなり、色々検索しているうちに辿り着いたのがモンベルの切り売り蓄光ガイライン。
以前もテントポールのショックコード交換をしたことがあったが、ガイラインも売っているとはありがたや。
白の蓄光ガイライン直径2mm(単価136円)を10m、アルミランナーミニ(495円)を購入。
苦手なロープワークはYouTubeを何度も観て、自分で交換してみることに。

先日の笠ヶ岳キャンプ場にて。
新穂高から9時間半もかかってしまい一面ガスガス。
それでも、無事に辿り着けて心底ホッとした。

翌朝はこんないい天気に。
前日の笠新道の登りが地獄だっただけに感無量。
そして、極上の稜線を歩きながらしあわせに包まれる。
痛めた右膝は徐々に快復してきているので、ゆるキャンからまた始めたいな。

