山へ行くほどの気力がない曇天の休日は東京港野鳥公園へ。
今日はお得な年パスを購入するつもり。
【東京港野鳥公園・レンジャーブログ】
https://wbsj-wildbirdpark.blog.jp/
往復のアクセス
[往路]
10:35 浜松町より東京モノレール
10:45 流通センター
[復路]
13:51 流通センターより東京モノレール
14:01 浜松町
ヘメロカリスのビタミンカラー
モノレールに乗る機会などないから、それだけでワクワクする。

流通センター駅の改札前に初夏の花がずらりと並ぶ。
その中で一際目を引くヘメロカリス。
駅の美化を目指し、ボランティアさんがお手入れされているようだ。

はちきれんばかりの蕾をたくさんつけるボケの花。
初見のキアシシギ&シャープなササゴイ
今日はほぼ無風。
大和大橋を渡る際、いつものように帽子を押さえる必要は全くなかった。

徒歩15分ほどで東京港野鳥公園に到着。
4回の訪問で元が取れるお得な年パス買っちゃうもんね~。
【海上公園なび・東京港野鳥公園】
https://www.tptc.co.jp/park/03_08

駐車場入口にあった休園日カレンダー、大田市場の休業日まで載ってて笑った。
私みたいにランチ目的で訪れる人が多いということか。

あらっ?これはニワゼキショウの白花種?

ネイチャーセンターをスルーして2号観察小屋から。
沼地で獲物を探すダイサギとコサギ。

あ!前回見逃したキアシシギだっ!
しかも10羽ほどがたむろってて可愛い。

だるまさんがころんだ状態で、皆一斉に移動する姿が微笑ましい。

前浜干潟観察デッキでは、観察窓からバズーカ砲を向けるカメラマン多し。
ササゴイはフジツボの岩にて獲物を探している様子。
背中の羽色がなんとも素敵。

おぉ!シャープな横顔がカッコイイね。
濃い藍鼠色のロン毛も。
身体の大きさは意外にコンパクト。

獲物を見つけたのか急いで移動を開始。
その後は手前に飛んできたため岩陰に隠れて見えなくなる。
日焼け予防のためシェルを羽織っていたが、腕を虫に刺されてしまい1箇所だけなのに痒みが収まらない。

別のササゴイが遠くに見えたのでズーム。
潮風に吹かれながらの野鳥観察は、何がいるのか予測できないところが楽しいのだ。
ターゲットが少なくたって全然気にしない。

輝くカタバミに足を止める。
キビタキに似た鳴き声が聞こえるけれど姿は見えず。
干潟遊歩道*チゴガニ&コチドリ
ネイチャーセンターB1Fの干潟遊歩道に初めて下りてみた。

沼地に穴が開いていて、あちらこちらにチゴガニが生息しているのに気づく。

バンザイ、拍手、バンザイ、拍手のようなポーズを一定のリズムで繰り返す。
ぷぷっ、面白い習性だね。

そこへ何かが飛んできた気配を感じて立ち上がった。
あーーっ、あそこにいるのはコチドリ。
でも、動きが速すぎてカメラが追いつかない。
猛スピードで沼地を駆け抜けていく。

コチドリのペアが水場の向こうに。
最大ズームしてかろうじて撮れた一枚。

足元を確認しながら水場に入るコチドリ。

トコトコとこちらに近づいてきた。
コチドリ正面顔。

葉の陰から盗撮するしかない。
せわしなく、あっちへ行ったりこっちへ来たり。

大きい黒目が可愛いね。
これが本物の千鳥足。

水場に身体を浸すポーズをした後、また遠くへ飛んでいった。
コチドリさんありがとね。
ホタルブクロ大株&シモツケ
行きとは違う道を通ってゲートへ。

ホタルブクロの大株を見つけた。
こんなにわんさか咲いててびっくり。

ヤマボウシやら。

白い紫陽花が美しい。

シモツケも咲きだして。
三洋食堂*本まぐろ中とろぶつ大エビフライ定食
お腹すいたー。
東京港野鳥公園を出たら右折して、先に見える坂道は上がらず手前の車道に下りる。

大田市場のやっちゃば横丁へ。

今日は三洋食堂さんへ。
店内はほぼ満席で、空いていたカウンターへ通される。
【大田市場やっちゃば横丁・三洋食堂】
https://www.otashijo-kanren.jp/shop/879

即決で注文した本まぐろ中とろぶつ大エビフライ定食(1600円)。
うわー美味しそう。
若い女性スタッフさんが元気いっぱいで、常連さんが多かった模様。
帰り際エビフライのシールをもらった。
ごちそうさまでした!

あら、1ヶ月前に咲いてたヒメオウギがまだいる。
花期が長いのね。

岩の隙間から伸びるムラサキカタバミ、どうしてもスルーできない。
どうしてこんなに可愛いんだろ。
最後に
夏鳥が飛来する東京港野鳥公園。
前回見たキョウジョシギやチュウシャクシギはもう旅立ってしまった様子。
その代わり、キアシシギとコチドリが見られて嬉しかった。
レンジャーブログも毎度楽しみにしている。
次は何の鳥に会えるかな?

