山情報

<山小屋エイド基金>で山小屋を応援しよう!

新型コロナウィルスによって世界中の人々の生活が一変した。

好きな時に行きたい場所へ出かけることができなくなってしまった今、私たちにできることは何だろうか。

 

山小屋エイド基金とは

 

どちらをクリックしても<山小屋エイド基金>のサイトに飛びます

https://motion-gallery.net/projects/yamagoya-aid

 

登山の自粛が続く中、宿泊場所、登山道の保守、避難場所としてお世話になっている山小屋を応援するため「山と溪谷社」が立ち上げたプロジェクトです。

集まった支援金は、本基金に賛同し、分配先となっている山小屋に均等に分配されます。

出典:山小屋エイド基金

 

山小屋の存続を願って

 

登山が他の趣味と違うのは、私たちの関わる場所が日本の国立公園であるということ。放置したままでは維持ができない。

本来は国の管理となるはずだが、あくまで建前上のことで実際には機能していないと思われる。

広大なフィールドの整備を担う公共機関がなく、そのための予算が不足している中で、山小屋関係者や有志の人たちが行ってくださっているのが現状であろう。

以前、雲ノ平山荘の伊藤さんが『登山文化の危機!山小屋ヘリコプター問題』として問題提起をしていらっしゃった。

その記事を拝読して、我が国の登山文化の実態を知った。

ブログで共有させていただこうと思いながら機会を逸してしまったので、ご興味のあるかたはご一読くださいませ。

https://kumonodaira.com/news/helicopter.html

 

話を元に戻そう。

私たち登山者が安全に山を歩くことができるのは、登山道やトイレ、その他もろもろの整備を行ってくださる山小屋のおかげ。

お世話になった山小屋に微力ながら恩返しがしたいと、このプロジェクトの趣旨に共感し賛同した。

私がとても嬉しかったのは、目標の300万を遥かに超える金額が既に集まっていること!日本もまだ捨てたもんじゃないなって。。。

しかも、リターンとしてのステッカー製作の経費等しか差し引かないという。あとは全て山小屋に均等に分配されるのだ。

山小屋の存続を願うひとりひとりができること。

まずは登録から始めてみよう。

 

しおん
山のとりこになって10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
\ Follow me /