ねこ

下町の夕涼み猫を探して***(ΦωΦ) 2018/7/12(木)

梅雨が明けて北アルプスに繰り出す予定が台風に邪魔されやむなく断念。

“猫の島”という猫ブログを参考にさせて頂き、猫探しのおにゃんぽに出かけました!

(※上記ブログは残念ながらリンク禁止のため、ご興味のあるかたは検索なさってください。かなり本格的な猫ブログです)

 

【荒川区・谷中銀座】

山手線で日暮里

谷中銀座周辺の路地にて6人の猫さん

 

【荒川区・荒川遊園地外周】

都電荒川線で荒川遊園地前(一律170円、PASMOなら165円)

隅田川沿いエリアにて14人の猫さん

 

【番外編】

都内某所

ご近所にて7人の猫さん

 

 

谷中銀座のねこ

 

路肩のランタナ。夏の花。

 

猫ブログに載っていた猫さんだ!まさか同じ場所で会えるとは~(笑)

 

子供が触ろうとしたら、尻尾で追い払っていた。寝ている訳ではないらしい。(^^;

 

停まっている車の側に牛柄の猫さん。

 

後ろからそっと近づくが、一瞥して知らん顔。

 

へぇ、ここが谷中銀座かあ。

 

 

人通りは多いけど、誰も逃げたりしない。「お顔撮らせてね」どの子にもお伺いを立てている。

 

猫ハンコ。商店街を抜けたら西日暮里駅方面の路地裏へ。“ミス谷中”に会えるかな?(赤い首輪をした美人の三毛)

 

この子は外飼い猫かも。ごはんと水の器が目の前に。

 

鉄格子の中にいた美猫さん。ちょっと怪訝そうな表情。

 

夏空に鬼百合。

 

トコトコ歩いてきて、おすましポーズをとってくれた。ありがとね!

 

荒川遊園地外周のねこ

 

 

初めて乗る都電にワクワク♪後ろから乗ろうとして「前乗りですよ」と声かけられる。(^^ゞ

 

荒川遊園地には入らず、外周から隅田川沿いへ。すぐに会えたのはこのふたり。

 

荒川遊園地の柵の中から「何者ニャ?」この子もブログに載ってた!よく見ると青と金のオッドアイだね。

 

ハッ!(゚Д゚;)

 

「ビックリさせてごめんね(笑)」食べ物をくれる優しい人間かどうか見極めているような。。。

 

こちらは別の三毛ちゃん。やっと気づいた様子。

 

既に食後のようで毛繕いに余念がない。

 

さっきの子はオネム。

 

人見知りの黒猫さんがお顔見せてくれた。面倒をみてくれる人がいるようで、カリカリ袋を持った女性とすれ違う。

 

神社の白い芙蓉。

 

来た道を戻ると、植栽の陰に猫さんが。ベロ出てるよ。

 

おぉ~!野良猫とは思えない美猫。新米さんなのかな?

愁いを含んだブルーの瞳、淡いグレーの毛並みが素敵なイケメンくん。

 

野良ちゃんはどうしても皮膚と目をやられてる子が多い。

 

それでも逞しく毎日を生きている。「喉が渇くニャ」

 

だるまさんが転んだみたいにゆっくり近づく。一瞥はするがやはり逃げない。

 

また会ったね。茂みの中で夕涼み。

 

梅雨明けブルー。今年は例年より早すぎた。

 

清涼感を添える美しいパープル。

 

交番の裏手からもう一度、公園内をチェックすると。。。「あっ!いたいた」

 

道路に面した公園は猫あつめ状態。平日なのに屋台が出て、人通りは多くベンチにも大勢のオジサマが座っている。

人間との共存は上手くいっているようだ。下町ならではの風景がそこにある。

 

都電に乗る直前、道路沿いで美猫発見!

 

近寄ってきてスリスリ。喉をゴロゴロ鳴らし触らせてくれた♪

 

同じく食後なのか、グルーミングに夢中。乗車間際に会えて嬉しかったよ~。ありがとね!

 

色んな車両があるみたい。こちらは宝くじ号。

 

初めての乗車が楽しくて、子供みたいに最前列へ。

ええっ?どこまで行っても運賃同じ!?カルチャーショックを覚え、それなら終点まで乗ってみようと、帰路で路線を変更することにした。


夏祭りの壁画。

 

 

番外編

 

 

オシロイバナ。夕化粧という風情ある別名が素敵。

 

 

6月下旬にベランダで咲いたネジバナ。今年は2mくらい離れた別の鉢にも根付いて、もう1本開花していた。何だか嬉しい。

 

 

ご近所の猫さん①緊張しまくり?(^^;

 

 

ご近所の猫さん②自転車置き場でまったり。

 

 

ご近所の猫さん③喧嘩の傷跡。

 

 

ご近所の猫さん④⑤⑥⑦いつの間にか子猫が生まれていた。元気に育ってね。(*^^*)

 

 

最後に

 

猫を見るだけで自然と笑顔になっている。そんな自分に気づいてまた笑う。どうしてそんなに好きなのよ?理由は自分でも未だにわからない。

ショップで見かける高価な猫さんじゃなく、そこら辺をトコトコ歩いている雑種の日本猫が一番可愛い。(=^・^=)

外猫は飼い猫に比べてかなり過酷な運命にさらされている。寒暖の差、病気や事故など。実際に身の回りでもいきなり姿を消した子が何人かいる。

最近は、区内のボランティアで避妊や去勢を施してまたその地区に戻された桜猫(耳の先が桜の花弁状にカットされている)も増えた。

全員を引き取って暮らすことは不可能だけれど、縁があって知り合った猫さんたちをずっと見守っていけたらと思う。

 

しおん
山のとりこになって10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
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