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ヒルが出るまえに…大倉高原山の家テント泊*新緑の塔ノ岳 2019/5/7(火)~8(水)

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単独登山ブログを開設して早2年が経ちました。
2年間ほぼぶっちぎりで閲覧数が多いのが、『大倉高原山の家テント泊*新緑の塔ノ岳』になります。
何故だか理由はわかりませんが、それだけ塔ノ岳が大人気の山ということの証明でしょうか。
大きい画像を再アップロードしました。
テント泊されるかたのご参考になれば幸いです。
いつもご訪問ありがとうございます!

 

丹沢山中で唯一テントを張れる大倉高原山の家。

2017/11/30に閉鎖されてしまったようだが、テン場は使用可能らしい。

山ブログやヤマレコを閲覧するととてもいい雰囲気で、強烈に惹かれるものがある。。。

これは行ってみるしかないと、GW直後の静かなテント泊と新緑の塔ノ岳を楽しんできました!

 

往復のアクセス

 

[往路]

小田急小田原線にて渋沢

 

[復路]

大倉BSよりバス → 渋沢駅北口

渋沢より小田急小田原線

 

【神奈川中央交通HP】

http://www.kanachu.co.jp/index.html

 

自己CT

 

[1日目]

11:55 渋沢駅北口

12:56 大倉バス停 13:00

13:43 観音茶屋

13:51 大観望分岐

14:06 大倉高原山の家 14:09

14:09 テン場

 

[2日目]

04:57 テン場

05:00 雑事場ノ平

05:02 見晴茶屋

05:20 一本松

05:37 駒止茶屋

06:03 堀山の家

06:54 花立山荘

07:11 金冷シ

07:34 塔ノ岳 07:39

07:39 尊仏山荘 07:50

07:53 塔ノ岳 08:00

08:00 塔ノ岳(猫ベンチ) 08:40

08:40 塔ノ岳 08:43

08:57 金冷シ

09:39 天神尾根分岐

09:52 堀山の家

10:09 駒止茶屋

10:31 見晴茶屋

10:33 雑事場ノ平

10:36 テン場 11:08

11:09 大倉高原山の家 11:10

11:19 大観望分岐

11:22 観音茶屋

11:44 大倉バス停

 

渋沢駅から歩いて大倉高原山の家

 

GW明けの平日、ウキウキしながら重いザックを担いで丹沢へ向かう。千代田線のダイヤが乱れ、途中駅で降車させられたりと正午近くになってしまった。

でも、今日は大倉高原山の家に行くだけというゆるゆるの行程なので何も問題ない。他の日だったら大変なことになるけれど。

事前に考えていた通り渋沢駅から歩いてみることにした。

バスに乗れば15分ほどで大倉に着いてしまいテン場も近すぎるので、少しでも体力を消耗しておかないとぐっすり眠れないかも?

ずっと前から、時間があればいつか歩いてみようと思っていた。

 

 

イモカタバミ

 

鮮やかなイモカタバミが目を引く。民家にて。

 

 

ペラペラヨメナ

 

花は白からピンクに変化するらしい。

 

 

ヒメツルソバ

 

金平糖みたいなヒメツルソバ。

ミゾソバに似てるけどよく見ると違う。

 

 

トキワツユクサ

 

白くて小さいけど見逃さないよ、トキワツユクサ。

 

 

ユウゲショウ

 

ユウゲショウも可憐。

 

 

ニワゼキショウ

 

雑草なのにこんなに綺麗。ニワゼキショウ。

 

 

 

紫色なので名前もそのまま、ムラサキツユクサ。

 

 

西洋ウツギ?

 

園芸種の西洋ウツギか?

民家の玄関にこれでもかと咲いていた。

 

 

キュウリグサ

 

うわっ!大好きなキュウリグサ。

直径は2ミリほどの極小の花。普通に歩いていたら見えないよ。

 

 

カタバミ

 

どこにでも咲いているカタバミさえ、スルーできない。

 

 

道端のお花に話しかけながら、ゆっくり歩いて1時間。

見慣れた大倉バス停が見えてきた。

登山届を提出しトイレに寄ってまた歩き始める。

 

 

山屋SLOW

 

大倉バス停近くの民家が山屋に変身していた。

 

 

シャガ

 

薄暗い杉林の中、シャガの群生が迎えてくれる。

 

 

ホウチャクソウ

 

お、ホウチャクソウだ~。ぶら~ん。

 

 

ウマノアシガタ

 

花弁に光沢があるから、ウマノアシガタ。キレイね。

 

 

ツボスミレ

 

ちんちくりんの小さなこのツボスミレを見かけると嬉しくなる。

ニョイスミレともいう。

 

 

 

こちらも極小。

ピントが合ってないけど、下から覗き込んでやっと撮れた。

ヒメウズ。

 

 

ヤマルリソウ

 

そしてお待ちかねのヤマルリソウ。

枯れかけでも可愛い。

ピンクがかったのは高い位置にあり撮影不可。

 

 

 

小さくても目立つあなたはキランソウだよね。

 

 

 

割と大きめの白い花はクサイチゴ。

 

 

 

観音茶屋周辺にて、毎年この時期に見られるツルニチニチソウ。

赤紫がかった子もいた。

 

 

大観望分岐

 

やっと、大観望の分岐。

渋沢駅からここまでずっとお花に足止めをくらいっぱなし。(^^ゞ

 

 

樹林帯

 

緩やかな坂を登って、いい感じの樹林帯。

あともう少しのはず。

 

 

大観望

 

おぉ、着いた!

閉鎖中の大倉高原山の家の前より。

 

 

水場案内

 

ネットで見ていた水場の案内。

でも、今日はちゃんと家から2Ⅼ以上担いできたので全く心配ない。

下界は近いし。

 

 

 

例のトイレ。

昼間でもちょっと怖いかも?

木製の鍵が外にあり閉まってしまうと困るので、開けっ放しのまま利用した(笑)

トイレットペーパーはどちらの個室にもあったので補充してくださっているようだ。

使用後は目の前の箱に捨てる。トイレがあるだけありがたい。

 

 

丹沢一太郎

 

丹沢一太郎と命名された杉。

小屋番さんだった方の想いが伝わる。

 

 

大倉高原山の家テン場

 

ちょっと上がったところにテン場。

おぉ~っ!思ったよりいいじゃない!

テン場は想像以上に素敵な場所で一目で気に入ってしまう。

恐らく今日は私ひとりだろう。

もうそれだけでワクワクしてくる。たったひとつの懸念を除いては。

 

 

秦野山岳会の看板

 

こんな可愛い手作りの看板があって嬉しくなる。

 

 

秦野市観光課からのお知らせ

 

大倉高原山の家は閉鎖されたが、テン場については自己責任で利用可能との張り紙。

ありがとうございます!

 

 

桜の花

 

桜の花が茎ごとあちらこちらに落ちている。

テントどこに張ろうかなぁ。

 

『続・丹沢夜話』静かなソロテントの夜

 

本日の宿。

 

マイハウス

 

ここにきーめた。

明るい場所にテントを設営。

 

 

 

温かい緑茶を淹れて、桜の生八つ橋を頂く。

しあわせ~。

 

 

『続・丹沢夜話』(有隣堂)

 

そして、ヤマレコユーザーさんオススメの『続・丹沢夜話』(有隣堂)を開く。

今日ここで読むために図書館で借りてきていた。※有隣堂さんより掲載許可を頂いております。

 

著者のハンス・シュトルテ氏は、丹沢を深く愛するドイツ人。

何故かこの土地に惹かれて日本に移り住んでしまったほどで、言葉の端々に丹沢愛をひしひしと感じることができる。

特にお花に対する目線はとても優しくハッとする描写がある。

 

ユーシンについては色々な説があるようだ。

著者が仰っているように、地名の意味や語源を調べてみるのはその土地が身近に感じられて面白い。

湧津でも幽神でも。どちらも素敵じゃない?

 

個人的には、物見峠(バスだと煤ヶ谷から)~札掛を経由して長尾尾根を歩いてみたくなった。

もちろんヒルのいない時期に…(^^;

 

好奇心が強く風変りなドイツ人、しかし日本人以上に日本人らしい一面が垣間見えて驚いてしまう。

歩いたことのある場所はもちろん、未知のエリアも大変興味深く丹沢の移り変わりを知ることができました。

ありがとうございます!

 

 

秦野の夕景

 

15時くらいからパラパラと小雨が降ってきた。ぴったり予報通り。

本を読みながらそのまま2時間もウトウト。

いつの間にか雨はやんでいて、秦野の街が夕陽に照らされ輝いていた。

 

断続的な甘えた鳴き声は、母親を呼ぶ鹿の子供かな。

寒くはないが一応ダウンだけ羽織り大観望ベンチに移動する。

あぁ本当に、小屋が閉鎖になる前に来るんだった。

 

 

ガパオライス

 

S&Bのシーズニングを使ったガパオ(タイ風バジル炒め)の夕食。

材料はひき肉だけと書いてあるけど、新玉ねぎあったほうが絶対美味しいでしょ。

ひき肉とみじん切りにした新玉ねぎを炒め、だいたい火が通ったらパプリカを投入。

 

秦野の街を眺めながらの夕食は何とも言えない味だった。

もちろん美味しかったよ!

だけど、私にとって秦野=塔くん(塔ノ岳山頂に住んでいたノラ猫)なのだ。

ちょっぴり感傷的になりながらも薄暗くなったのでそそくさとテントに戻る。

 

ヘッドライトをつけて読書にふけっていると、小枝を踏む微かな足音が。

野生動物だと思うけどわざわざ確かめたりはしない。

イノシシ?カモシカ?テントの頭側で立ち止まり鼻をブルルブルルと震わせる音(威嚇音?)がする。

そのまま静かにしていたら、足側に移動したようで音は遠ざかっていく。

 

 

 

トイレに行った帰り、真っ暗な中に浮かび上がる夜景がキレイだった。

 

 

おやすみなさい。。。

 

新緑の塔ノ岳と猫ベンチ

 

☆翌朝☆

鳥のさえずりで目覚める爽やかな朝。

 

簡単な朝食

 

くるみレーズンマフィンとシャウエッセンを軽く焼いて、味付けうずら卵とミニトマト。

朝は時間がもったいないので、前夜に沸かしておいたお湯でカフェオレを淹れる。

山専ボトルは優秀だから私はいつもこのパターン。

 

 

では出発

 

予報通り晴れてきた。

行ってきまーす。

 

 

駒止茶屋

 

駒止茶屋を通過。

平日の早朝だから誰もいない。

こんな静かな大倉尾根は初めてだ。

 

 

タチツボスミレ

 

たくさんのスミレに出会う。

おなじみのタチツボスミレ。

 

 

濃い赤紫

 

ん?明らかに色味が違う。濃い赤紫のスミレ。

 

 

ムラサキサギゴケ

 

カキドオシがここだけいっぱい。

【追記訂正】ムラサキサギゴケ

 

 

朝陽

 

うわ~~朝陽があたっていい感じ。

 

 

エイザンスミレ

 

エイザンスミレさんが語りかけてくる。

 

 

モミジイチゴ

 

下向きに咲くモミジイチゴ。

 

 

相模湾

 

振り返ると相模湾まで見渡せる。

 

 

青空に向かって

 

青空に向かって階段を登りつめると。

 

 

花立山荘

 

花立山荘の温度計は7度だけど寒くはない。

休憩せずにそのまま歩く。

 

 

塔ノ岳がチラリ

 

塔ノ岳が見えて嬉しくなる。

あともう少し。

 

 

ワチガイソウ

 

階段の脇にワチガイソウを見つけ、思わず歓声をあげる。

 

 

エイザンスミレ

 

美人のエイザンスミレさん。

私を撮ってと言わんばかりのカメラ目線。

 

 

キクザキイチゲ

 

終わりかけのキクザキイチゲ。

 

 

マルバスミレ

 

マルバスミレさんもお揃いで。

 

 

ツルシロカネソウ

 

おぉ、まだオネムのツルシロカネソウ。

ゆっくりな登りだからこそ見つけることができた。

 

 

マメザクラ

 

なんて可憐な姿だろう。

青空に映えるマメザクラ。

 

 

塔ノ岳山頂直下

 

いつもこの瞬間は特別にワクワクする。

 

 

塔ノ岳山頂

 

誰もいない塔ノ岳。

今日はひとりじめ。

 

 

猫ベンチ

 

塔くんが居ないのはわかっていても、まずは猫ベンチに直行。

「塔くん来たよ」とご挨拶。(=^・^=)

あぁダメだ、涙が出てくる。

だいぶ経つのにまだ塔くんロスの私。

 

 

塔ノ岳と富士山

 

雲ひとつない快晴♪

最高の組み合わせ。

 

 

やはり美しい富士山

 

 

 

久しぶりの塔ノ岳。

今日ここに来られたことに感謝。

このアングルの自撮りは難しかった。(^^;

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

犬越路で出会ったオジサマから教わった疲れない歩き方をずっと意識しているが、特に今回はその効果があったように感じる。

荷物が軽かったのと気候がよかったお蔭もあるだろう。

ありがとうございます。

 

尊仏山荘へコーヒーを飲みに行くと、知らない小屋番さんがいらっしゃった。

オーナーさんといつもの小屋番さんは、GW中ずっとご出勤だったので下山されたそうだ。

チャンプさんはみやま山荘へ向かわれたらしい。

 

 

猫ベンチでまったり

 

その後、猫ベンチに戻り景色を眺めたり地図を確認したり、40分もまったりしていたことになる。

この時間はまだハイカーも少なかったが、後方に賑やかな女性陣がいたので静かになるのを待つ。

 

 

*** ありし日の塔くん ***

 

 

大好きな金のだしカップをペロリと平らげご満悦。

 

 

 

猫ベンチで塔くんと一緒に過ごした貴重なひととき。

ぶちゃいくなこの表情も好き。

 

 

 

青い目の天使。

秦野のお宅で元気に暮らしてるかな。。。

 

 

三ノ塔方面

 

猫ベンチから三ノ塔方面。

 

 

蛭ヶ岳方面

 

左奥に蛭ヶ岳、手前のピークは不動ノ峰。

 

 

同角山稜方面?

 

こちらはどこを写したんだっけ?(^_^;)

 

 

もう一度

 

もう一度、富士山を眺めてから下山。

 

 

下山開始

 

階段をゆっくり下りながら。

 

 

下山中

 

この時間になると、登ってくるハイカー数名とすれ違うようになる。

 

 

コイワザクラ

 

そうそう、登りで見つけて狂喜乱舞したコイワザクラを帰路でも撮影。

 

 

コケリンドウ

 

わあーい!念願のコケリンを草むらで発見。

注意して探さないとわからないくらい小さい。

 

 

コケリンドウ

 

かっ、可愛い!!

登りの時点では、閉じている蕾さえも見つけることができなかったコケリンドウ。

 

 

コケリン群生

 

あっちにもこっちにも。

私が山頂でくつろいでいる間に、たっぷり陽射しを浴びて開いてくれたんだね。

ありがと!会えてよかった。

 

 

堀山の家

 

堀山の家ベンチで数名が休憩中。

 

 

この道好き

 

この道、ほんと気持ちいいわー。

 

 

新緑

 

木漏れ日がいい感じ。

 

 

新緑のトンネル

 

何気ない道の新緑が素晴らしい。

 

 

見晴茶屋

 

見晴茶屋までくれば、テン場はもうすぐ。

 

 

ハナニガナ

 

見晴茶屋の前に咲くハナニガナ。

 

 

ただいま!

 

 

気温が上がって

 

5時間後にテン場に戻ると直射日光が照りつけ、テントの中は蒸し風呂のようだった。

まだ5月なのにこの暑さは。

 

撤収している間、ご年配男性2名がテン場経由で塔ノ岳方面へ登って行かれる。

 

 

帰りたくない…

 

名残惜しい~~。

また来るね、ありがとう!

 

 

ミツバツチグリ

 

テン場のミツバツチグリにもお別れを。

 

 

大倉高原山の家

 

誰もいないと思っていた大倉高原山の家のベンチにはハイカーさんが3名ほど。

 

 

今日は快晴!

 

大観望からの景色。

昨日とは打って変わって、天気は最高。

 

 

ヤマルリソウ

 

帰路もヤマルリソウにご挨拶。

 

 

ハコベ

 

地味なハコベも近くで見ると可愛い。

 

 

ムラサキケマン

 

ヤマエンゴサクがひっそりと。

【追記訂正】ムラサキケマン

 

さか間さんのかき揚げせいろ、秦野温泉さざんか

 

大倉へ無事下山。

 

さか間

 

さか間さんに行くのは久しぶり。

平日の正午まえだれど、既にお客さんがいっぱい。

 

 

かき揚げせいろ

 

今日は奮発してかき揚げせいろに。

カラッと揚がったかき揚げはボリュームたっぷり。歯ごたえあるお蕎麦が美味しい。

 

食べている間にどんどん来店され、外の席まで埋まってしまいあっという間に満席。

名前を書いて待っている方が数名と、相変わらずの人気店だ。

スタッフさんのテキパキした応対、旦那さんの笑顔とお蕎麦の美味しさも変わらない。

 

下山がもう少し遅かったら待ち時間が発生したかもしれない。

特に大人数の場合は正午まえの到着がベスト、もしくは予約されることをオススメする。

 

 

【手打ちそば さか間】

神奈川県立秦野戸川公園、大倉バス停前

11:00~18:00

毎週木曜、第三水曜定休

http://www.sakama.co.jp/

 

 

秦野天然温泉 さざんか

 

お次は東海大学前で下車し徒歩7分。

途中の坂道が地味にきつい。(^_^;)

 

 

脱衣場より

 

これはガラス張りになった脱衣場からの展望。

平日にもかかわらず、大混雑していてこれ以外は撮影できなかった。

3つの露天風呂、内風呂はジャグジーもあって目移りしてしまう。

特に露天の解放感が半端ない。

 

靴箱(100円は戻る)~券売機~受付に大きなザックを預ける~脱衣場のロッカー(決められた番号)までの連動したシステムが大変しっかりしていて驚いた。

荷物の取り違えや盗難の心配は皆無だろう。

 

 

【秦野温泉さざんか】

小田急小田原線 東海大学前駅より徒歩7分

土日祝 09:00~23:00(最終受付 22:30) 850円
平日  10:00~23:00(最終受付 22:30) 700円

第3火曜定休(祝日の場合は第4火曜日)

※事前申請が必要なためリンクなし

土日祝と平日で料金が変わる。平日は150円安くなる。

 

最後に

 

大倉高原山の家は、1951年に神奈川県が建設し1960年に秦野市へ移管された。

築60年の古い建物を解体し、新たに休憩所や避難小屋を建てる計画があるそうだけれど。。。

その場合トイレも新しくなるのかな?怖いものなしの私でも、夜はちょっと…(笑)

いずれにしても、こちらの素敵なテン場は残して頂きたいと切に願う。

ヒルが活動していない時期なら何度でも行きたい。静かな夜を過ごせること間違いなし。(*^^*)

雨が降ってじめじめしていると5月中旬でもテン場にヒルが出るらしく、3匹もいて足に上ってきたというブログを拝見した。(;゚Д゚)

GW以降にテントを張る場合はくれぐれもご注意を。

 

【神奈川新聞:老朽化した丹沢の山小屋解体へ】

https://www.kanaloco.jp/article/entry-22174.html

 

 

また、事前にとあるブログで確認していた〇〇〇〇を見つけた時はビックリした。

まさかあんな場所で会えるとは。

未だに盗掘被害が後を絶たない絶滅危惧II類なので名前と場所は敢えて伏せる。

その土地が適しているからそこで咲く。故に下界では上手く育たない。

人間の醜い私欲によって消えていく花の命がどれだけあることか。。。

 

 

 

 

 

咲いていてくれてありがとう。。。

 

 

しおん
2011年4月、初めての登山で人生が変わった。山のとりこになって早10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
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