古代のロマン*大賀ハス*足立堀之内公園 2020/7/13(月)

最近、コロナ関連にて特に忙しくなり仕事で疲弊する度合いが増した。

山へのモチベーションが消えかかっているような気がするけれど、自分の意志だけではどうにもならない。

そう、この世からコロナが消えてなくなることはないのだから。

場合によっては遠征登山は中止になるかもしれないなぁ~。

調べものをしていたら大賀ハスが見頃と知り、準備もそこそこに家を飛び出した。

 

往復のアクセス

 

[往路]

東武線にて西新井

西新井駅(西口⑤)より国際興業バスで椿二丁目(220円・15分)

椿二丁目より徒歩約10分

◆北千住駅西口から
・コミュニティバスはるかぜ「堀之内・椿循環」で「堀之内公園前停留所」から徒歩1分
◆江北駅(日暮里・舎人ライナー)から徒歩15分
◆西新井駅(東武線)から
・国際興業バス「赤27系統・赤羽駅東口行」または「赤27-2系統・赤羽車庫行」で、「椿二丁目停留所」から徒歩10分
・都営バス「王40甲系統・池袋駅東口行」で、「荒川土手停留所」から徒歩12分

 

[復路]

椿二丁目より東武バスで西新井駅(220円・10分)

 

大賀ハスとは

 

古代のハスの実から発芽、開花した古代ハスのこと。

1951年に千葉県千葉市検見川の落合遺跡から発掘された。

今から2000年以上前の古代のハスの実を発見し、発芽、開花させた大賀一郎さん。

その植物学者の名前に因んで大賀ハスと命名、千葉県の天然記念物に指定されている。

そんな大昔の花の命が受け継がれるなんて。

まさに、古代のロマン。。。

 

蓮の花は午前中に開花し、午後には閉じてしまうと言われています

早朝が望ましいようですが、この日は11~12時の間に鑑賞しました

 

大賀ハス

 

清楚で可憐なピンクの花

 

曇り空だけど、心わくわく。

 

民家のサルスベリ

 

グラジオラスが道端に

 

まもなく、足立堀之内公園。

 

おぉ~

 

なんて美しいんでしょう!

 

花が散ったあとの花托と蕾

 

住宅街の小さな公園

 

都内のオアシス。

近くを走っている首都高の車が蓮の花と対照的。

静と動。

 

妙に色っぽい

 

可憐なピンクの花

 

一番近くで撮れたハス

 

バッタがいるね~。

三脚のオジサマがずいぶんと粘っていたので、横からパチリ。

開花してから日にちが経っている様子。

 

ほんと可愛いね

 

小さい池が2つあって

 

柵が施されている

 

ん?この黄色い花は?

 

池の中で黄色い花も一緒に咲いている。

 

こちらは芝生のカタバミ

 

素敵ね

 

こっち向きの蕾

 

ベニバナヤマシャクヤクの蕾に似ているね。

以前、高尾方面で見た時はとても感激した。

 

ため息が出るほど美しい。。。

 

平日とはいえ、見頃の大賀ハス目当てに10名ほどの人が訪れている。

 

断続的なさえずりが聴こえ見上げると民家の屋根に誰かいる!

頭ボサボサでヒヨドリみたいだけどもっと小さい。

鳴き声検索でムクドリの声と判明。

地面を突いてるイメージしかなく(笑)、こんな鳴き方するって知らなかった。

でもやっぱりヒヨドリに見えるんだけど??

 

鳥用カメラで撮ったのは色味が違う。

大賀ハスさん、また来ますねー。

 

淡いブルーのヤマトシジミ

 

路肩のイモカタバミ

 

おなじみのユウゲショウ

 

ぶら~ん

 

歩道の街路樹にぶら下がる固い実。

何の木だろう?

 

番外編

 

こげ茶トラ@空き地

 

夢中で毛づくろいしてて、私に気づいた時の顔。ハッ!

 

ムラサキゴテン(紫御殿)

 

別名“パープルハート”のほうが雰囲気あっていい。

 

ベランダのブルーベリー

 

数日前、鉢植えのブルーベリーに実がなっていることに気づく。

花はいっぱい咲くのにここまで成長するのは少ない。

 

最後に

 

蓮の花をアイコンにしていた時期があるくらい好きな花のひとつ。

私の中に仏花のイメージはない。

儚くて美しい、そして神秘的。

風に揺らぐさまは何とも風情があって、ちょっとブルーな気持ちを忘れさせてくれた。

蕾もあったのでまだまだ楽しめそう。

午前中、できれば早朝がオススメです。

 

 

【足立区HP・足立堀之内公園】

https://www.city.adachi.tokyo.jp/koen/shisetsu/koen/001.html

しおん
山のとりこになって10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
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