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幻の花を求めて。。。雷雨の燧裏林道*見晴テント泊*沼山峠 2021/6/15(火)~16(水)

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

尾瀬に咲く幻の花。

ヤマレコでその存在を知り、逢いに行きたいと思ってから何年になるだろう?

庚申山のコウシンソウと同じく、諸般の事情により数年に亘り見逃してきた。

今年こそは!と春頃から計画を立てるも、関東地方はちょうど梅雨入り。

それでも幻の花に逢えるなら…と雨予報でも構わず出かけることに。

往復のアクセス・トイレ

[往路]

07:03 春日部よりリバティ会津101号

09:21 会津高原尾瀬口

09:40 会津高原尾瀬口駅前よりバス

【会津バス・時刻表】

https://aizubus.info/timetable/result/?no=384

<東武鉄道・特急リバティの特急料金>

下今市~会津田島は特急券不要、乗車券のみでOK

ただし、同一列車で下今市駅を越えて乗車する場合(例:浅草⇔会津田島)は、全区間の乗車券・特急券が必要なので節約はできません

https://www.tobu.co.jp/pdf/transit_fare/revaty_1109.pdf

<野岩鉄道・会津バス 尾瀬片道割引きっぷ>

新藤原から尾瀬沼山峠までの電車とバスの当日割引乗車券が2800円

?新藤原~会津高原尾瀬口(1090円)+

?会津高原尾瀬口~沼山峠(2450円)

沼山峠まで行くなら別々に支払うより740円お得(リバティ特急料金は除く)

御池までのバスは回数券なら2000円なので特急料金を含めたら逆に割高…

3日間有効の往復割引券(5600円)もあり

http://www.yagan.co.jp/information/0000000775/detail.html

[復路]

13:00 沼山峠よりバス(2450円)

14:53 夢の湯(自由乗降区間) 15:42

15:42 夢の湯より徒歩

15:46 会津高原尾瀬口

16:09 会津高原尾瀬口より野岩鉄道

<トイレ>

道の駅 御池
元湯山荘の隣(未確認)
見晴キャンプ場(水洗、泡ハンドソープあり)
沼尻平(未確認)
尾瀬沼
沼山峠

自己CT

[1日目]

11:27 道の駅 御池

11:30 御池登山口

11:50 姫田代

12:13 見晴まで7.9㎞

12:20 最初の階段

12:21 ノメリ田代

12:36 曲がりダケカンバ

12:43 天神田代

12:54 裏燧橋

13:30 見晴まで3.9㎞

13:31 見晴キャンプ場まで約1時間

14:10 見晴まで2㎞

14:14 温泉小屋

14:37 見晴十字路

14:39 燧小屋 14:41

14:42 見晴キャンプ場

[2日目]

06:59 見晴キャンプ場

07:00 燧小屋 07:01

07:01 尾瀬沼方面分岐

07:21 分岐

07:55 イヨドマリ沢

08:31 段小屋坂

08:57 白砂峠

09:10 白砂田代

09:27 沼尻平分岐

10:00 燧ヶ岳長英新道分岐

10:11 大江湿原分岐

10:16 尾瀬沼トイレ 10:20

10:21 長蔵小屋売店 10:47

10:55 大江湿原分岐

11:55 沼山峠休憩所

会津高原尾瀬口~御池

片道割引きっぷ(2800円)

新藤原より沼山峠までの片道割引きっぷの存在を知らされ、少し安くなるならと野岩鉄道内で購入。

今思えば手前の御池で降車なので、会津高原尾瀬口までの特急料金や乗車券含めたら割高感が…。

ローカルエリアの割引は結構からくりがあって計算が面倒くさい。

しまった、やられた!(笑)

次回、沼山峠まで行く日はこれにしよ~っと。

そして特急料金も下今市までにして節約すればいい。

会津高原尾瀬口

また来ちゃった。

会津高原駅プラザ 憩の家

今日はバスチケット購入済みなので寄らず。

今日も貸切

こんな遅い時間帯に乗るのは私だけ。

山の駅 御池ではトイレだけ利用。

持参したおいなりさんを外ベンチにて食す。

怪しい雲

怪しい雲が広がってきたけど、この時点では晴れていた。

新緑の燧裏林道

御池登山口

1ヶ月前と全然違うねー。

残雪はすっかり融け、新緑が生い茂っている。

手ごわい残雪の燧裏林道*見晴テント泊*尾瀬御池 2021/5/12(水)~13(木)遥かなる尾瀬。 燧ヶ岳と至仏山に登ったのはだいぶ前のこと。 テント泊した尾瀬沼以外で知らないエリアを歩いてみたい。 ...

ズダヤクシュ

可愛いズダヤクシュに足が止まる。

今の今まで、スに濁点が付かない“スダヤクシュ”だとばかり思っていた。

木道

雪がないと歩き易さが全然違う。

ワクワク♫

コバイケイソウ
接写

コバイケイソウのドアップ。

ミツバオウレン
サンカヨウ

終わりかけのサンカヨウ。

後にも先にも、見られたのはここだけ。

コミヤマカタバミ

樹林帯ではコミヤマカタバミがそこかしこに見られる。

ムラサキヤシオ
アップで

ムラサキヤシオさん、綺麗ね。

タテヤマリンドウ

姫田代に咲くタテヤマリンドウ。

ピンクの雄しべが可愛い。

チシマウスバスミレ(千島薄葉菫)

最初、ミヤマツボスミレだと思っていたが。

上弁は反り返り、唇弁に紫色のすじが入る。

紫のすじはツボスミレほど細かくない。

以上から稀少種のチシマウスバスミレと断定。

コミヤマカタバミ

ピンク色のコミヤマカタバミちゃん。

可愛すぎ。

ミヤマスミレ(深山菫)

花は鮮やかな紫紅色。

側弁に毛はない。

こちらは花弁が細いタイプのミヤマスミレ。

このスミレを撮っている時、すれ違った男性に話しかけられる。

幻の花を見に来たと話したところ「小屋の人が言うにはもう少し早ければ…と」

この時点では言葉の真意がわからなかった。

「楽しんできてください」

「ありがとうございます」と答え、ルンルンで歩き始める。

オオカメノキ花後

木道に散ったオオカメノキの花がなんとも芸術的。

咲いているものよりこれがお気に入り。

水芭蕉

1ヶ月前はミニミニだった水芭蕉、そろそろ終盤。

花の命は短い。

イワナシ

イワナシさんも終わりかけ。

12:05、雷の第一声が。。。

マウンテン・フォーカストの雷予報バッチリ合ってる。

…って喜んでいる場合ではない!

チングルマ群生

雷さん、もうちょっと待ってよ。

チングルマ

ほんとお願い。

ヒメシャクナゲ

ヒメシャクナゲも見たかった花。

数年前に見た時は完全に蕾だったので、ちゃんと見たのは初めて。

オリーブの葉っぱにそっくり。

イワカガミ

もっとゆっくりお花鑑賞したいんだけど。

雷鳴の間隔はあるものの、焦る気持ちがどんどん加速する。

構図とか考える余裕は全くなし。

ショウジョウバカマ、ハクサンチドリもあったはずなのに。

見晴まで7.9㎞

ずっと木道を歩けばいいので、残雪期よりもだいぶ楽。

平ヶ岳の眺め。

これより右の越後の山々には雲がかかってしまった。

ヒメシャクナゲ

なんて可愛いんでしょ。

細い階段

残雪期にチェンスパを装着した下りだよね、ここ。

今日は大丈夫。

木の階段

もうすっかり雪は融けた。

曲がりダケカンバ

12:37、ダケカンバを撮った辺りから雨が降ってくる。

いよいよ来たかー。

でも、雨具が要らない程度の雨でよかった。

裏燧橋

おぉ、裏燧橋がちゃんと開通している。

ここまで約1時間半。

サクサク歩けるので早い。

裏燧橋からの平ヶ岳。

再び晴れ

雨はいつしか止み、晴れ間が覗く。

ビヨーンの木

あ、ここも覚えてる!

私の顎を強打したビヨーンの木だ。

あの時は枯れ木に見えたけど、しっかり葉が茂ってるじゃないの。

ちゃんと生きていたんだね。

振り返って撮影。

青空

この青空を見て、もう雨は降らないと油断していた。

朽ちかけた木道

濡れた木道で滑らないよう慎重に歩く。

幻の花、幻に終わる。。。

見晴まで3.9㎞

ここから段吉新道になるのかな。

下りの階段

もうすぐ逢えると思うと嬉しくてたまらない。

カエデの花

ところが。。。

数日前の開花情報を目当てに訪れたものの、なんと2箇所とも全滅。

葉だけが残った株を見て唖然呆然。

一輪くらいは残っていると期待していたので、さすがにショックを隠しきれない。

幻の花、幻に終わる。。。

残念だけれどこれが本来の自然の姿。

恐らくコウシンソウを見た日に来ていたら逢えただろう。

しつこく探すことはせずすっぱり諦め、来年に望みを託そう。

そこで思い出したのは序盤で会話した男性の言葉。

「咲いてなかったですよ」と言わずに敢えて言葉を濁したのは、彼の優しさだったのだ。

今はっきりとわかり心の中で感謝する。

尾瀬ヶ原休憩所

尾瀬ヶ原休憩所は未だ閉鎖中。

隣のトイレは使用可能と思われるが未確認。

温泉小屋

温泉小屋の横を通過。

雨天なのでデッキのカフェはお休み。

こちらの宿泊プランも考えたが高価すぎてあえなく断念(笑)。

【温泉小屋】

https://oze-onsengoya.com

まさかのヒョウと豪雨に遭遇

見晴キャンプ場まであと約30分の場所にて。

サンリンソウ

可愛いサンリンソウに足が止まる。

撮影が上手くいかずもたもたしていると、いきなり豪雨が襲ってきた。

一時、収まっていた雷まで再開。

ムラサキコマノツメ(紫駒の爪)

ツボスミレの湿原変異型とされているムラサキコマノツメ。

何気なく撮っていた画像を追加。

隠れる場所がないので雨具を出しそこね、そのまま前進。

ヒョウがパラパラと木道を叩きつける。

だんだんと雨脚が強くなってきた。

うへぇー!踏んだり蹴ったりとはこのことだ。

いや、幻の花も雨も悪くないのだから違うか。

帽子から垂れる雨が顔に伝わり、涙なのか鼻水なのか自分でもわからない。

ここで立ち止まる訳にいかず黙々と歩き続ける。

ズミの花

強風に揺れるズミの花を一枚。

TG4は一応防水カメラなので大丈夫。

既に全身濡れネズミ状態なので、もうやけくそ(笑)。

首から下げているパワーショットは濡れないよう何とか守りつつ。

最近、つらい目に遭わせてばかりで申し訳ない。

見晴十字路

ひげくま喫茶でお茶しようと思っていたが、あっさり諦める。

燧小屋

キャンプ受付のため燧小屋に直行。

燧小屋は一番奥にある。

残雪期は片道5時間かかったのに、3時間で着いた。

【燧小屋】

https://ozehiuchigoya.com

テント 1人800円(予約不要)

水場あり

トイレあり(電気が付く、水洗、泡ハンドソープ)

マイテント

見晴休憩所の外ベンチにて暫し待機中。

屋根があるだけでホッとする。

テントを樹林帯に張りここで雨宿りしているペアの先客が1組。

山専ボトルに入れてきたお湯でコーヒーを飲みながら身支度。

アームカバーだけ脱いで雨具上下を着こみ、体温で乾かす作戦。

ずぶ濡れだったのに意外に何とかなった。

雨が止んできたところを見計らいササッと設営。

浄化槽の上だけど臭いはしない。

見晴休憩所

室内は施錠されて入れない。

シュラフカバー

シュラフにエスケープライトヴィヴィを被せて濡れ防止。

グランドシート内側まで雨が染みることはなくても、テント内に結露は発生した。

電車内で読んでいた本に夢中になり、暗くなる前に読了。

雨が降ろうが雷が鳴ろうがテントの中は天国。

プチッと濃厚みそ鍋

17:30頃、夕食の準備。

エバラのプチッと濃厚みそ鍋+おにぎり2個。

いつもフライパンが一杯になるため、今日は普通に1人前で。

食材は家で切ってジップロックに入れて持参。

簡単で美味しく身体が温まるから鍋はいいね。

音楽を聴いて過ごすうちにだんだん眠くなってくる。

見晴トイレは電気が付くため、夜間でもヘッドライトは使わずに済んだ。

いつしか雨は止んで夜空に星が。

鳥のさえずりと夏空

☆翌朝☆

小鳥のさえずりで目が覚める。

あまり期待していなかったのに晴れてくれた。

朝食

フルーツとくるみのパン、ミニトマト、ブロッコリー、おさかなソーセージ、カフェオレ2杯。

ミヤマツボスミレ

テン場近くに咲いているミヤマツボスミレ。

こちらは紫色のすじが細かい。

ピンクのズダヤクシュ

同じくテン場近くのズダヤクシュ。

ピンボケだけど、ピンクが可愛かった。

テン場で見かけたのはニュウナイスズメ。

雄の頭は派手な茶系なので、この子はたぶん雌。

高い木の上でチュンチュン騒いでいたよ。

カッコウ、ウグイスの声がさっきからずっと響いている。

テント撤収~。

こんな青空になるなんてね。

では出発

テン場の番号札を返却し、燧小屋の玄関前にある分岐より尾瀬沼方面へ。

展望デッキから至仏山を撮るのを忘れてた!と後から気づいた。

カタツムリ

白っぽい大きなカタツムリが木道に。

カッコウ、ウグイスの他に鳴き声が確認できたのは、ヤマガラ、ホトトギス、オオルリ、キビタキ、ミソサザイ、コマドリ等。

近距離で鳴いているのに姿は全然見えない。

イヨドマリ沢の橋を渡る。

木道が濡れているので転倒しないよう気をつけて。

クルマバソウ(車葉草)

イヨドマリ沢周辺で何度も見かけたクルマバソウ。

酷似のオククルマムグラ(奥車葎)と見分けがつかない。

夏空

こんな夏空にウキウキする。

白砂峠

白砂峠を過ぎると白砂田代。

そこには素晴らしい湿原が。

ミネザクラは終盤。

タテヤマリンドウがいっぱい♪

辺り一面、タテヤマリンドウの青い絨毯。

モウセンゴケ

モウセンゴケに捕らえられてしまった虫が見える。

池塘がステキ。

オオルリさんにまた逢えた。

遠すぎて画像は荒いけど。

素敵なさえずりをありがとう!

木道から離れた場所にムラサキヤシオ。

以前、沼尻平分岐から間違ってこちらへ少し歩いたことがあった。

ジオグラフィカを見ながら、その時の赤線が繋がったことを確認して嬉しくなる。

沼尻平分岐

沼尻休憩所は閉まっていた。

平日は休みなのかな。

トイレは未確認。

尾瀬沼と入道雲。

また雨が降らなければいいけど。

長蔵小屋売店での心温まるひととき

長英新道分岐を通過。

浅湖湿原の辺りでまた雨がパラパラ。

急ぎ足で三本唐松。

あと少しで小屋エリア。

オオバタチツボスミレ(大葉立坪菫)

花びら全体に濃い目の紫条が入るのが特徴。

大江湿原の木道脇にたくさん咲いている。

本州で絶滅危惧種となっているが、尾瀬の湿原では個体数が多いらしい。

大江湿原分岐を左に行けば沼山峠だけど、ちょっと寄り道したいので右へ。

長蔵小屋 売店

トイレに寄ってから長蔵小屋の売店へ。

重いザックはトイレ前のベンチにデポ。

温かいコーヒーと何か食べるものがあるかな?

ちょうど雨が強まり、屋内にベンチを設置してくださる。

ありがとうございます。

チョコマフィン(350円)、コーヒー(300円)

オススメされたのはラスト1個のチョコマフィン。

どっしりと重く食べ応えがあって美味しい!

結果的にはこれが本日のランチとなった。

売店スタッフさんはとても感じのいい女性で、山のマナーに関して意気投合。

尾瀬沼にきたらまた寄ろう。

ミニタオル(500円)

タオルハンカチと同じサイズ。

クリーム色、水色、ピンクもあり。

尾瀬Tシャツやバンダナなど見ているだけで楽しい。

雨が降っているので長蔵小屋周辺のお花散策はやめた。

シラネアオイはまだ咲いてたかな。

沼山峠ラストスパート

トイレの外ベンチで身支度を済ませ、さきほどの大江湿原分岐まで戻って沼山峠へ。

オオバタチツボスミレ

大江湿原のオオバタチツボスミレ。

色々なスミレが咲いている楽しい道。

沢の畔に咲くリュウキンカをズーム。

シナノキンバイ

以前、大江湿原の同じ場所で見たよね。

花が大きいので一際目立つ。

ミヤマキンバイ
沼山峠へ

尾瀬沼でテント泊した時、ここら辺まで散策して引き返したのを覚えている。

イワカガミ

またまた雷鳴が。

あんなに晴れていたのになー。

でも、昨日の豪雨に比べたら何ともない。

ヒメシャクナゲ

濃いめのピンクに目が釘付け。

おちょぼ口が可愛い。

ヒメシャクナゲ

淡いピンクも素敵ね~。

雨の雫がヒメシャクナゲの可愛さを一層引き立てている。

ひたすら登って
ひたすら下りる

会津沼田街道。

夢の湯温泉へ

沼山峠休憩所

予定より少し早めの到着となった。

こちらで約1時間休憩。

売店はお休み、自販機のみ。

左側の建物は清潔なトイレ。

暖かい屋内で山雑誌を読みながらのんびり。

シャトルバス

30~40分毎に沼山峠⇔御池をピストン走行。

運賃は600円、約20分。

13:00発の路線バス

この路線バスで御池経由、会津高原尾瀬口駅へ向かう。

シャトルバスも路線バスも運賃は同じ(600円)で御池まで行けます!

周知されておらず次のシャトルバス待ちのハイカーさん多し

運転手さんに促されて乗り込んでくる人が半数以上いました

夢の湯

バス停以外でも乗降可能なので、夢の湯さんの前でバスを降ろさせてもらう。

会津高原尾瀬口駅のすぐ近く。

それにしても、沼山峠からの乗車時間が約2時間って長いし遠い。

公共交通機関利用者にとって、バスがあるのはありがたいのだけれど。

生け花

階段の踊り場にあった生け花。

内湯のみ

女性風呂は私だけの貸切。

お風呂を上がる頃、地元女性がお一人。

源泉かけ流しということで、お湯はとてもよかった。

お肌がつるつるすべすべ。

窓から川が見える。

ただ、天井はカビだらけ換気扇も埃だらけ。

娘さん(?)の接客はぶっきらぼう。

ソファに寝ころんでいるところが丸見え、せめて衝立で隠せばいいのに。

温泉だけは素晴らしいのでもったいない気がする。

また、露天風呂は現在使えない様子。

玄関靴箱に鍵なし、脱衣場にロッカーなし、ドライヤーなし。

セキュリティはないに等しい。

憩の家

温泉からも憩の家が見えた。

会津高原尾瀬口駅まで徒歩4分ほど。

ヤマボウシが満開。

ものすごい咲きっぷりに目を見張る。

会津高原尾瀬口駅

改札を出たところに、ニッコウキスゲがぽつん。

踏切からズームで。

16:09の鈍行

交通費がかかったので帰りは鈍行で帰宅。

どこかの途中駅にて10分近く停車。

ピィピィという可愛い鳴き声につられてホームに出てみると、セグロセキレイさん。

元気でね。

最後に

一大目的は幻の花に逢うこと。

しかしご対面は叶わず、他の花についてものんびりと鑑賞できなかったのが心残り。

雨に打たれて撮れなかった花が結構ある。

自分のメンタルの強さ、へこたれなさには毎度ビックリする。

それが今回の収穫かもしれない。

来年はもう少し早い時期に訪れる計画を立てようと誓った。

幻の花よ、また来年!

しおん
2011年4月、初めての登山で人生が変わった。山のとりこになって早10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
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