登山

温泉ゆるキャン&猫三昧*サオラ峠から三条の湯テント泊 2020/11/15(日)~16(月)

今春はコロナ禍で断念した三条の湯。

後山林道が土砂崩れで通行止めのため、丹波バス停からサオラ峠経由で。

そう、ここは遠回りをしてでも行きたい場所なのだ。

 

帰りはいつもの“山の休憩所かゑる”さんへ。

どの猫ちゃんに会えるかな?(=^・^=)

 

どちらも1年ぶりの訪問となり、楽しみでしょうがない。

 

往復のアクセス・トイレ情報

 

[往路]

06:46 新宿よりホリデー快速おくたま1号

08:21 奥多摩

08:35 奥多摩駅BSよりバス(1030円)

09:24 丹波BS

 

ホリデー快速おくたま1号は土休日のみの運行

拝島駅にて車両の切り離し作業が行われ、1~4両は武蔵五日市方面へ

10両編成のうち、うしろ6両が奥多摩行きなのでご注意を!

ちなみに、奥多摩行きの車両にトイレあり

 

【バスナビ・奥多摩駅時刻表】

http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00042103&course=0000430402&stopNo=1

 

 

[復路]

13:53 鴨沢BSよりバス(640円)

14:28 奥多摩駅BS

14:38 奥多摩より青梅線

 

<トイレ>
丹波バス停
鴨沢バス停

 

自己CT

 

[1日目]

09:26 丹波BSを出発

09:28 飛竜山、雲取山登山口

09:45 サオラ峠登山道入口

10:17 山王沢

11:51 サオラ峠 12:01

13:44 三条の湯 13:49

13:52 テン場

 

[2日目]

07:15 テン場出発

07:19 三条の湯 07:23

07:24 サオラ峠道標

09:34 サオラ峠 09:36

10:03 ツルウメモドキの木 10:06

10:10 丹波天平 10:21

10:55 木に打ち込まれた親川BS道標

11:15 最初の廃屋

11:44 丹波天平登山口

11:51 雲取山登山口(通行止め)

11:54 お祭りBS

12:20 山の休憩所かゑる 13:45

 

メジロ軍団のお出迎え

 

久しぶりに訪れる奥多摩駅。

工事中だったトイレがキレイになっていた。

 

予め記入してきた登山届をポストに投函。

 

キレイになった奥多摩駅トイレ

 

大混雑のため丹波行き増便が先に発車(満席ぎゅう詰め)。

次に鴨沢行きが発車(こちらも満席)。

殆どの乗客がその2台に乗ったため、定期時刻発車の丹波行きは余裕で座れた。

 

私が乗ったバスは奥多摩湖と鴨沢で全員降車し、丹波までは私ひとり。

丹波バス停に着くと他に4名ほどのハイカーがいた。

 

飛竜山、雲取山登山口

 

丹波バス停から少しだけ歩いて登山口。

畑の中の舗装道路を上がっていく。

 

10羽以上のメジロ、可愛い~♡

 

フィ、フィ…と小さな鳴き声に立ち止まると、ウグイス色をした小鳥がたくさん。

「あ、メジロちゃん!!」

 

ちびっこい身体で枝から枝へ飛び回っている。

動きがすばしっこく運よくカメラに収まった1羽。

 

撮らせてくれてありがとね!

予期せぬ出会いに心浮き立つ。

 

路肩のハキダメギク

 

ヨウシュヤマゴボウ

 

子供の頃、これでよく遊んだな。

 

百日草

 

サオラ峠登山道入口

 

ドアを閉めて鍵をかける。

このような扉が3枚くらい。

 

眼下の集落

 

道幅が狭い箇所あり、注意しながら進む。

 

ポカポカ陽気

 

ヤクシソウ

 

九十九折れの樹林帯を黙々と登って。。。

これが地味に辛いのだ。

 

サオラ峠から三条の湯

 

サオラ峠

 

青空が見えて「もうすぐ峠じゃない?」と思ったら、サオラ峠に到着。

 

マロンバウム

 

予定していた電車に乗れずコンビニにも寄れなかったので、今日はおにぎりがない。

朝食は家で食べてきたけどさすがにお腹が空いた。

 

テントで食べるはずのマロンバウムを倒木に腰掛けて食す。

ペットボトルの水がやけに美味しい。

昼食はこれで済ますつもり(だった)。

 

展望が開ける

 

サオラ峠からは下り基調のほぼ平行道なので楽チン。

ただし、後半は急な登りあり。

 

ギザギザの山々

 

何山?

 

落ち葉をサクサク踏んで、山肌をトラバースしていく。

 

同じような道を何度も歩くので既視感が半端ない。

厳密にはデジャヴとは言えないが、さっきも歩いたような錯覚に陥ることは確か。

 

人間てすごいね、温泉という目的のために山の中を分け入っていけるのだから。

 

途中、靴が濡れない程度の渡渉がある。

橋を渡ると急な登り坂が現れて。

 

真っ赤な紅葉

 

うわぁーー!

 

すごーい

 

オレンジも綺麗

 

黄、オレンジ、赤が重なって

 

暖色系のグラデーションが素晴らしい♫

 

輝く紅葉

 

暫しの間、立ち止まって見上げる。

 

光に照らされてキラキラ☆彡

 

木々の間から小屋が見えた時の嬉しさったら。

 

やった!小屋だ~

 

三条の湯

 

【三条の湯】

https://www.taba-kan.co.jp/blank-9

テント 1人 1000円+入浴料500円(要予約)

水場 2箇所

トイレ(ペーパーあり)

 

料金は値上がりしていたが、今までが安すぎたのよね。

 

1年ぶりにお世話になります

 

剥製の熊はいなくなっていた。

古くなったので処分したとのこと。

 

後山林道は通れません

 

【丹波山村役場・後山林道の全面通行止めについて】

https://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/oshirase_k/2020-1027-1323-1.html

 

ヤマレコで三条の湯からお祭りバス停へ下山した記録を見たけど。。。

悪びれもせず確信犯的な山行に思える。

 

素敵な小屋

 

「もうお風呂沸いてるのでどうぞ」と言われ、お言葉に甘えることに。

10名の団体さんが来るので男女別にお風呂を沸かしてくれているそうだ。

時間に関係なくいつでも入れるのがありがたい。

 

「自炊するのに食堂使っていいからね」とも仰る。

これだけテン泊者に優しい小屋はそうそうない。

 

木下オーナーさんに「HPの素敵な動画観ました!」とお伝えすると。

「あは、、、そうなんですよ…写りが良すぎるって皆に…」とはにかんだ笑顔。

 

ヘビイチゴ

 

テン場への坂道を下って。

お、まだ誰もいないのかな?

 

保護色のテントが

 

画像拡大してみたら、1張テントあり。

カーキ色が保護色になってて見えなかった。(^^ゞ

 

陽が射す小屋

 

本日の宿

 

やっと念願の場所に張ることができた。

週末はいつも先客がいたので、今回は日にちをずらしてみたのだ。

 

ここなら大音量の沢の音が少しだけ緩和され、小屋トイレまでが若干近い。

何より、1張分しかないのでプライベート感たっぷり。

 

ヘビイチゴの花

 

テントがポツポツ

 

大き目の白テントが張られ合計5張となった。

 

至福の一番風呂

 

この時間帯はまだ誰も入っていない様子。

ちょっと熱いので水を足して。

 

一番風呂いただきまーす。

かけ湯しただけでもうトロトロ、スベスベ。

 

ふわぁ~~~極楽極楽。(#^^#)

このお湯のために遠回りして歩いてきたのよ。

東京都水源地のためシャンプー、石鹸等は使えません

こんな山の中で良質な温泉に浸かれるのは贅沢なこと

それだけで私は充分幸せを感じます!

 

食堂へ

 

私が着替えている時、脱衣場に入ってきた女性。

同じく単独でゆるキャンだそうだ。

時間があったら帰りに寄ってくださいねとかゑるさんの名刺を渡す。

「三条の湯、初めて来たんですよ。鹿カレーも食べました。美味しかったですよ!」

 

「えっ、鹿カレー!?」

それを聞いたら無性に食べたくなり(笑)、早速注文。(^^ゞ

夜ごはんは少しにしておこう。

 

物覚えのいい明るい女性スタッフさんはご不在。

…と思っていたら、今春に辞めていたことを後から知る。

 

今月末で退任される山岸さんの後釜が見つかったという日記を拝見した。

約3年お疲れさまでした。

 

どうやら団体さんが到着した様子。

 

鹿カレー(1000円)

 

鹿肉は三俣山荘で体験済みだけど、やはり臭みもなく美味しい。

手作りの木の器がとても素敵!

ちなみに、普通のカレーは600円。

 

午後の贅沢ポッキー&カフェオレ

 

テントに戻って、拾ってきた落ち葉とともにくつろぎ時間。

シュラフの中で読書をしたり地図を見たり。

暗くなったら音楽を聴く。

 

また来たよ

 

団体さんが蓋を開けっ放しのまま出たようで、湯気がもくもく。

 

鹿カレーのおかげでお腹が空いておらず、明日の朝食を夕食に回すことにした。

コンビーフを炒めて卵でとじ、カフェオレ。

おかずだけで炭水化物なし。

 

夕方18時くらいだったか、夕食準備中に突然ランタンがパッと消えビックリした。

電池の残量は充分あるはずなのに??  ( ゚Д゚)

 

ザックの中で知らぬ間に点灯していた経験から、ヘッドランプもランタンも現地で電池を入れるようにしている。

電池を一度取り出して再度オンにしたら普通に点灯、その後は大丈夫だった。

 

夜のマイテント

 

20:00頃を最後に4回も温泉に入ったので汗をかくほどぽっかぽか。

ダウンは脱いで寝たのに朝まで全然寒くなく、手袋や象足も不要であった。

 

さすがの温泉効果!

三条の湯ほんと最高!!

<備忘録・就寝時>
ibex ウーリーズ220
pat ソフトシェル
mam ソフテックトレッカーズパンツ
mon トレールタイツ(中厚手)
smt ハイクミディアムクルーソックス

※前回同様、エスケープライトヴィヴィは使用せず

 

美味しい山ごはんと自然の恵み

 

☆翌朝☆

では、昨夜作る予定だったメニューで朝ごはん。

 

金の直火焼ハンバーグ(税込397円)

 

初めて買ってみたセブンプレミアムのレトルト食品。

冷凍野菜はジップロックに詰めて持参。

 

先に、イングリッシュマフィンを温めておく。

 

*とろとろチーズの煮込みハンバーグ*

 

トマトジュースをトマトペースト(+水200ml)に、さけるチーズをとろけるチーズに変更。

家にあったもので代替したけど問題なく美味しくできた。

 

くるみレーズンマフィン、キリのクリームチーズ、ミックスジャム、カフェオレ

 

【ヤマップストア・かんたん、おいしい!山ごはんのレシピと道具】

材料はコンビニで調達OK!とろとろチーズの煮込みハンバーグ

https://store.yamap.com/blogs/articles/yamagohan-recipes-and-items

 

はぁ、帰りたくない~

 

帰りたくない病が発症し、暫くシュラフにくるまって沢の音を聴いていた。

もう1泊できたらなぁ。。。

かゑるの猫さんにも会いたい。

 

心の中で葛藤しながらテント撤収。

一番奥のテントだけポツリと残っている。

 

サオラ峠までは同じ道で

 

トイレに寄った帰り、小屋の奥で木下オーナーさんと山岸さんが静かにお話されているのがチラリと見えた。

団体さんは出発されたようで小屋は静まり返っている。

お邪魔をしないようあえてお声はかけずに「お世話になりました」と心の中でご挨拶。

 

後ろ髪を引かれる

 

何度も振り返りながら、来た道を戻る。

 

朝陽が当たって

 

自撮る

 

今日のコーデは紅葉色。

 

素晴らしい

 

う~ん

 

素敵ね

 

昨日と同じ道なのに、また立ち止まってしまう。

 

橋を渡る

 

落ち葉ラッセル

 

可愛い看板

 

素敵な道だよ

 

黄金の落ち葉

 

ただそこに存在する自然の姿。

何のてらいもない。

光と影とが醸し出す美しさに感激。

 

そんな中をひとり静かに歩けるしあわせ。

 

サオラ峠に戻ってきた

 

一度歩いたことのある丹波天平へ。

ほぼ平行道で緩やかなアップダウンが続く明るい樹林帯をテクテク。

 

“何故ここにシリーズ”①

写真は撮らなかったけど、空の一升瓶(笑)が転がっていた。

 

私が楽しみにしている木がある

 

大好きなツルウメモドキ

 

「モドキちゃん、モドキちゃん」

たわわに実をつけたツルウメモドキ。

 

アップで

 

また会えたね!ありがとう

 

丹波天平

 

まもなく丹波天平に到着。

 

*でんでいろカフェ*

 

木の下に落ちていた実を一緒に連れてきた。

ココアでいっぷく。

 

以前も同じ切り株でカフェした記憶がある。

そして、ここから役場前BSに下りたっけ。

 

初めて歩く保之瀬天平

 

新川BSへ

 

丹波天平までは歩いたことがあるので、ジオグラフィカは利用しなかったが。

保之瀬天平と地図に記載されている初めての道にトライしてみたい。

 

平らな場所からいきなり急傾斜を下って。

枯葉の上に残る薄い踏み跡と、赤テープを頼りに歩く。

誰もおらず、すれ違ったのは単独女性だけ。

だだっ広く平らな場所が続くので初心者にはわかり難いと思われる

この時期は特に登山道が落ち葉に埋もれているので、赤テープを見逃さないように

ジオグラフィカ等のGPSアプリで、あらかじめ軌跡をダウンロードしておくことをオススメする

 

親川BS、丹波天平の道標

 

一軒目の廃屋

 

沈んでいる屋根の横を通過。

 

コレ何だろう?農機具?

 

美しい木々

 

廃屋の辺りには何故か美しい紅葉が残されていた。

 

ここはまだ住めそうな雰囲気

 

荒れ放題

 

かつては人が住んでいた家がこんなボロボロに。

 

ペール缶?

 

“何故ここにシリーズ”②

廃屋から転がり出たのか、ゴミ箱のような錆びた缶。

薔薇の絵柄が哀愁をそそる。

 

真っ赤な紅葉

 

ここからの下りは、薄暗い樹林帯が多く道幅が狭い箇所が続く。

なので画像なし。

 

廃屋の辺りから車のエンジン音が聞こえていて、下界が近いことを感じながら黙々と下りる。

 

丹波天平登山口

 

民家の横を通って丹波天平登山口。

親川BSはこの近くにあるのかな。

今の時間はバスがないので、そのまま徒歩で奥多摩駅方面へ進む。

 

秋色に染まる山肌

 

ヒメジョオン

 

赤い実がぶら~ん

 

コムラサキ

 

ヒメツルソバ

 

金平糖みたいなヒメツルソバがあったら、もうすぐ。。。

 

山の休憩所かゑるで楽しいひととき

 

親川BS近くの登山口より、徒歩約35分で目的地に到着。

本日のゴールはこちら。

 

山の休憩所かゑるさん

 

【山の休憩所かゑる】

営業日 月・金・土・日・祝

営業時間 8:00~18:00

https://www.yama-kaeru.com/

 

https://twitter.com/intent/follow?original_referer=https%3A%2F%2Fstatic.parastorage.com%2F&ref_src=twsrc%5Etfw&screen_name=yama_kaeru&tw_p=followbutton

 

お!トニーくんがいるじゃない

 

「こんにちは~」と入っていくと。

雲取山荘に泊まったという単独女性がいらっしゃった。

 

「Iさんお久しぶりです」

でも、お互い1年も経ったという気が全然しない。

 

「久しぶりね、トニちゃん!」

 

春も秋もずうっと会えなかったトニー。

今日、来てよかったわ。

 

Iさんへお土産のちゅ~るをお渡しする。

 

「あ、小池しゃん」

 

猫に対面すると赤ちゃん言葉になっちゃうんだよね。

 

小池さんとトニーくん

 

相変わらずのイケニャン

 

暫くすると、雲取山荘から下りて来られた男性お2人がご来店。

「もしかして親子さん?顔が似てるから」とIさんが言うと、ずばりドンピシャ。

 

その後、カップルさんがやってきて、やっとここに来られたと嬉しそう。

やはり猫好きのご様子。

皆さん、迷わずビールをご注文されている。

 

猫たちは、お客さんにちゅ~るを舐めさせてもらいご満悦。

 

おしるこ&コーヒーセット(800円)

 

原点に立ち返り、まずはおしるこセット。

既に店内は密になっているところへ、若い単独男性が。

 

続いて、アイゼン(500円)

 

アイゼンの正体がアイスぜんざいと知って皆さん大笑い。

皆さんはビールをお代わり。

 

単独男性もアイゼンを頼んでいた。

何と20歳の大学生らしく、Iさんに色々と突っ込まれる姿を見ているだけで面白い。

 

「至福ニャ…」デレデレ

 

お父さんに抱かれ、至福の表情を見せるトニー。

 

「ハッ!」(`・ω・´)キリッ

 

今度は大学生に甘えて

 

Iさんのトーク炸裂!

実は、さりげない気遣いがすごいお方。

元小屋番さんだけあって天職だと思う。

 

もう楽しすぎる。。。(≧▽≦)

 

私の膝に乗ったトニー

 

私の膝にも来てくれたー!

ありがとね。

 

「今日は大サービスニャ」

 

ちゅ~るをもらう

 

Iさんによると、トニーはちゅ~るの食べ方が下手で容器を噛んでしまうらしい。

ほんとだ、ヘタくそ。(´艸`*)

そんなところも含めて可愛いニャ。

 

指を使って舐めさせるほうがトニー的にはいいみたい。

 

カメラ目線のマクちゃん

 

暫くしてマクちゃんが外からご帰還。

「見たことある顔ニャ」とでも言っているような。(*^^*)

 

マクちゃんの毛並みもスベスベ。

お客さんの間を練り歩き、また外に出て行った。

 

置物状態の小池さん(笑)

 

さっきからずっと、小池さんはここで香箱座りしている。

陽があたってポカポカだから気持ちいいのかな。

 

そろそろバスの時間。

今日はいつもよりゆっくりできたはずだけど、あっという間。

皆さんいい方で楽しかった!

 

「Iさん、また来ますねー」とご挨拶して、鴨沢BSへ向かう。

 

イモカタバミ

 

小春日和の奥多摩湖

 

鴨沢BSには既にバス待ちのハイカーが大勢。

私たちは全員座れたが、途中から乗車した観光客は立ったまま駅へ。

 

今日も快晴の奥多摩駅

 

帰りに寄るつもりだった食堂は諦め、そのまま帰路につく。

次回はぜひ寄ってみよう。

 

最後に

 

久々に訪れた山奥の温泉と猫カフェ。(=^・^=)

どちらも私にとって癒しとなる心のオアシス。

好きな場所は何度でも訪れたい。

 

素敵な巡り合わせをありがとうございます。

 

しおん
山のとりこになって10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
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