登山

アットホームな癒しの駒の小屋*会津駒ヶ岳 2020/8/7(金)~8(土)

やっと行けたよ~駒の小屋♫

 

今まで行かれなかったのには訳がある。

好天と休日、人気すぎる小屋の空きとリバティ会津の予約。

これらの条件が揃う日はそうそうなかった。

 

マイカーなら日帰り可能だけれど。

私のように公共交通機関利用の場合は、宿泊しないと登れない。

 

それがやっと叶った。

今回、天気は二の次とした。

だって、そんなこと言ってると一生行かれないもんね。

 

往復のアクセス・トイレ情報

 

[往路]

08:03 春日部よりきぬ105号(発) ※特急券を安くするため春日部出発とした

09:35 鬼怒川温泉(着)

09:37 鬼怒川温泉よりAIZUマウントエクスプレス1号(発)

10:19 会津高原尾瀬口(着)

10:55 会津高原尾瀬口駅BSよりバス(発)

12:22 会津駒ヶ岳登山口BS(着)

 

リバティ会津は2号車・5号車のドアしか開きません!!

知らずに先頭1号車で待っていた私は、乗車できずに目の前で逃してしまいました!!!

アナウンスは聞こえづらく、慣れていない乗客は要注意です!!!!

 

バスは3日間有効の往復券(3560円)を買っておくと便利

ただし、クレジットカードは使えず現金のみ

車内で払うより20円だけ安くなり、キリンテから乗っても同額

 

[復路]

13:26 役場前BSよりバス(発) ※この日は数分の遅延あり

14:51 会津高原尾瀬口駅(着)

15:17 会津高原尾瀬口よりリバティ会津140号(発)

17:41 春日部(着)

 

【東武鉄道・特急券ネット予約/購入】

https://www.tobu.co.jp/railway/special_express/purchase/

 

<トイレ>
●会津高原尾瀬口駅
●会津高原プラザ 憩の家 ※8/8時点は工事中
●滝沢登山口(暖房便座)
●駒の小屋(ベンチあり広くて清潔)
●農協マーケット
●檜枝岐村役場BS(使用せず)

 

自己CT

 

[1日目]

12:27 滝沢登山口

12:58 ゲート

13:00 会津駒ヶ岳登山口 13:08

13:59 山頂まで4.1㎞道標

15:03 山頂まで2.9㎞道標

15:39 山頂まで2.2㎞道標

16:18 ベンチ

16:38 駒の小屋

 

[2日目]

05:26 駒の小屋

05:40 分岐

05:45 会津駒ヶ岳山頂 05:54

05:59 分岐

06:30 駒の小屋 06:50

07:05 笑う池塘

08:06 国道まで3.8㎞道標

08:35 国道まで2.0㎞道標

08:45 倒木ベンチ

09:04 会津駒ヶ岳登山口

09:29 トイレ 09:31

09:32 滝沢登山口

09:40 道の駅 尾瀬檜枝岐 山旅案内所 09:43

09:53 滝沢登山口

10:01 役場前BS

10:04 駒の湯 11:02

11:05 農協マーケット 11:06

11:16 火の見やぐら(ここを左折)

11:20 レストランあした天気 12:09

12:23 農協マーケット 12:30

12:31 中学校外側ブロック塀 13:00

13:00 役場前BS 13:26

 

リバティ会津に乗れないハプニング

 

時間的には余裕で駅コンビニにも寄り、ネット予約した1号車の前でドアが開くのを待っていた。

 

春日部7:03発のリバティ会津

 

「ドアが閉まります」「まもなく発車します」

このアナウンスを聞いて「えっ!?」と走り出す。

ホームにいた女性スタッフに「私、これに乗るんですけど…」

まさか、指定されたドアしか開かないとは。。。

予約した特急を目の前で見送るという緊急事態に。

 

女性スタッフの指示により東口改札へ向かい、半泣き状態で事情説明を行う。

まぁ泣いてはいないけれど声が震えてしまったのは確か。

さすがに気の毒に思ったのか、リバティ会津の特急券は後日払い戻しの手続きをしてくださる。

次のきぬ105号で乗り継いで行けば会津高原尾瀬口まで行けると言う。

乗車券は乗車した駅から会津高原尾瀬口まで通しで購入したほうが安くなるそうだ。

入場時にタッチしたPASMOは取消してもらい、特急券+乗車券を購入したら気持ちが落ち着いた。

とりあえず手元のリンゴジュースを飲む。

 

東武スカイツリーラインの駅窓口ではクレジットカードが使えません

チケット購入は全て現金払いとなります

 

 

この表示がある場所しかドアが開かない

 

きぬ105号もこの場所から乗車。

ええ、次回は気をつけますとも。

 

でもね、本音としては高い料金を支払うんだから全部の扉を開けてほしいわ。

全部開けないなら、しつこいくらいアナウンスするとか。

 

AIZUマウントエクスプレス

 

鬼怒川温泉駅で同じホームの電車へ乗り換え。

2分しかないので急げー。

また電車なんか撮ってるとドア閉まるよ…(笑)

 

大きな川を渡る

 

音楽も聴かず本も読まず、ただひたすら田園風景だけを見て過ごした。

昨夜は早く寝たから眠くもないし。

なんかね、やっぱりローカルな山旅は心が落ち着く。

 

会津高原尾瀬口駅

 

ホームから線路を渡って改札へ。

切符は駅員さんへ手渡し。

下のトイレは工事中と教えてもらい、駅のトイレに入っておく。

 

バスはこちらの通路から

 

会津高原駅プラザ 憩の家

 

売店には飲み物など色々売っている。

バス停近くの青い自販機のほうが価格は安い。

 

往復チケット 3560円

 

ここでバスチケットを購入。現金払いのみ。

 

10:55発のバス

 

この時間帯は私ひとりだった。

平日だしね。

 

このバスは乗車時間が約1時間半と超長い!

路線バスの性質上、乗客がいようがいまいが毎日同じルートを走っている

なので、必ず事前にトイレを済ませ飲み物も用意しておくのがベスト

 

 

虫まみれ、汗だくのスタート

 

駒ヶ岳登山口BS

 

滝沢登山口、トイレもすぐ近くにある。

車道脇でお花がお出迎え。

 

ノカンゾウの花

 

きゃー、ゲンノショウコちゃん

 

道路の反対側に滝沢登山口

 

滝沢登山口近くのトイレまえで登山者が数名休憩している。

 

ソバナ

 

既にこの時点で、目の前をブンブン飛ぶ虫が多い。

自家製ハッカ油スプレーをフル活用。

でも、暫くするとまた虫が飛んでくる。

スプレーしてない太ももやふくらはぎ等、数箇所刺された。

目を避けて顔周りもスプレーしたので、モスキートネットは使わなかった。

 

むむ?ムラサキサギゴケ?

 

蝶が羽を上げ下げしながら

 

会津駒ヶ岳登山口

 

ここで登山届を書いて提出。

ちゃんと鍵がかかっているから安心。

 

それ行けー!

 

気持ちのいい新緑の階段。

 

萩に似た可愛い花

 

でも、葉っぱが萩とは違う。

 

木漏れ日が嬉しい

 

この時間帯はたびたび日帰りのハイカーとすれ違う。

 

うぅ、、、足が重い。

 

カツサプ

 

新しいサプリの投入。

スタート時にはアミノバイタル。

厳しい急登はないけれど、思いのほかキツイ道のりで汗だく。

 

 

わ、ツルアリドオシ

 

ペアの白い花がいっぱい。

 

あっ、ピンクのツルリンドウ

 

山頂まで2.9㎞

 

ここで休憩中のハイカー多数。

私はそのまま先へ進む。

 

タケシマランの実

 

マイヅルソウの実

 

「キキョ、キキョ」「ホーーーー、ホケキョ」

近くの樹木でウグイスが鳴いている。

 

青空が見える

 

ちょうど16時。この時点ではまだ晴れてたのよ。

 

ガスの中の駒ヶ岳

 

30分も経たないうちにすっかりガスってきた。

恐らく1本前のバスに乗っていたと思われる女性2人組がベンチでお話をしている。

 

おぉ、駒の小屋だー

 

あともう少し。

がんばれ。

 

イワイチョウ

 

きれいね。

残っていてくれたんだ。

 

すてき~~

 

涼しい風が吹いて

 

ワタスゲ揺れる

 

ミヤマリンドウ大家族

 

閉じるの待っててくれてありがとう。

 

ポツンとニッコウキスゲ

 

今日最後のニッコウキスゲだね。

 

湿原の中は歩かないで

 

ホソバノキソチドリ

 

癒しの駒の小屋

 

駒の小屋

 

うわー、やっと着いた。

ホッ。。。

 

親父さんに事情を話し館内の説明を受ける。

すると、同じご経験をされた女将さんが出てきてリバティの件について同意してくださる。

とても気さくで初対面とは全く思えない。

 

前日ギリギリで予約した電話応対の第一声から感じがよく、その点についてもお礼を申し上げる。

一瞬で人をトリコにしてしまう女将さんのお人柄。

やはり噂通りの素晴らしい山小屋だ。

 

お腹が空きすぎて

 

自炊室にて夕食づくり

 

水は食事で使うので取っておき、なっちゃんオレンジ(450円)を購入。

冷たくて美味しい。

 

“なんちゃって酢豚”

 

<なんちゃって酢豚>

フライパンでピーマン、パプリカ、家で下茹でしておいたニンジンを炒める
市販のから揚げ(冷凍品を持参)を入れて1分ほど炒める
酢豚の素を投入し、混ぜながら温める
野菜を切っておけば3分くらいでできちゃう簡単酢豚!

 

 

2019年10月に巻機山避難小屋に泊まった際、隣にいらっしゃった滋賀県の単独男性が作っていた食事。

いつかやろうと思いつつ10ヶ月も経ってしまった。

やっと作りましたよ、Tさん!その節はありがとうございました。

滋賀県のお山へも行きたいな。

 

本日の寝床は窓際のはじっこ

 

インナーシーツもしくはシュラフカバー、枕カバー代わりのタオルが必要。

エスケープライトヴィヴィの存在をすっかり忘れ、家にある掛布団カバーをわざわざ持って来てしまった。

登っている途中、アッと気づいたけど後の祭り。

シュラフよりは軽いけど、綿の掛布団カバーなんて大きくて重いよね。

 

これならたったの156gだから軽々

 

チップトイレ(100円)

 

このオブジェ、女将さんと親父さんですよね

 

お顔が似ていらっしゃる。うん。

 

マスク必須

 

私はバンダナマスクと不織布マスクを使い分け。

 

ランプの灯り

 

暗くなってから女将さんが火を入れてくださった。

「皆でお喋りしてるのでもしよかったら…」とお誘いいただくも、疲れていたので少しだけ横になる。

常連さんだけでなく、初回のハイカーにも気配りの宿。素晴らしい!

 

19時頃、予報通りに雨が降ってくる。

明日の天気はどうかな?

機内モードにしていたがオンにするとちゃんとネットに繋がった。

ドコモだけは入るらしい。

 

てんくらは朝から雨。天気JPは終日曇り予報。てんくらには何度も裏切られてるし。

こういう時はいい方を信じるオメデタイ私。

下山後は温泉とランチもあるから、大降りじゃなければいいや。

 

お隣の2人組の女性とは、ちょこっとお話させていただく。

おやすみなさい~。

 

会津駒ヶ岳と湿原の花たち

 

一度目が覚めたけどあとは朝までぐっすり。

トイレで歯磨きをして、自炊室でお湯を沸かし簡単な朝食を摂る。

 

すっかりガスに覆われて

 

早朝に少しだけ見えた朝焼けはどこいった?

 

ちょっと明るくなってきたかな?

 

アキノキリンソウ

 

たまにはアキノキリンソウも撮ってあげないとね。

2人組女性と山頂てまえですれ違う。

 

会津駒ヶ岳山頂

 

あ~、ほんとに狭い山頂なのね。

ガスでも嬉しい。

 

自撮り

 

「とんでもない。私は山に行きますよ。」

女将さんとおソロのパープルT。

宿泊者限定の紺Tは次回にでも。

実は、山Tシャツは買ったことないんだけれど、これは何故か欲しくなった。

 

シラネニンジン

 

ほんのりピンクの蕾がかわいい。

 

モミジカラマツと虫

 

オトギリソウ

 

イワイチョウ

 

そして。。。

 

終わりかけのこの子

 

ハクサンコザクラは既に終盤を迎えていたが、逆に胸がいっぱいになってしまった。

近くで撮影できたのは辛うじてこの子だけ。

群生地と思われる場所も遠目で確認できた。

がんばって咲いててくれてありがとう。

 

ホソバノキソチドリ蕾?

 

終盤のチングルマたち

 

まだ綺麗な子が残ってる

 

チングルマ果穂

 

イワショウブ

 

木道で繋がってる池

 

駒の小屋周辺の散策おわり。

楽しかった。

来年は、もう少し早めに来れたらいいな。

 

女将さんとツーショット

 

ツーショットをお願いすると快く引き受けてくださって。

親父さん、女将さん、皆さんお世話になりました。

ありがとうございました!

 

ぜーったいまた来ますね。

早ければ秋にでも。。。

 

 

【駒の小屋】

http://komanokoya.com/

 

下山後の温泉とランチ

 

後ろ髪を引かれる思いで駒の小屋をあとにする。

 

美しいキンコウカ

 

自然の芸術品

 

笑う池塘

 

会津駒ヶ岳にも笑う池塘があった~。

 

鬼アザミ?

 

この大きなうつむき加減のアザミがいっぱい。

 

「ケキョ、ケキョ、ケキョ」「ホーーーーーホケキョ」

昨日と同じウグイスだろうか。

高い樹木に隠れて素敵な鳴き声を響かせている。

姿を探すも見つけられず。

 

登りで休憩した倒木ベンチ

 

下りは速い速い。

もうここまで下りてきちゃった。

あの登りの辛さがウソのようだ。

 

キツネノボタン?

 

ツユクサ

 

ソバナが涼しげ

 

激しい沢の流れ

 

滝沢登山口トイレ

 

登山口から一目散に目指したのは道の駅 尾瀬檜枝岐。

山旅案内所でもらえるクーポンがあるのだ。

 

道の駅 尾瀬檜枝岐

 

道の駅に温泉もお食事処もあるので、ここでいっぺんに済ますこともできる。

右隣にあるのがアルザ尾瀬の郷。

 

福島県宿泊者特典クーポン

 

駒の小屋に宿泊した3000円の領収書を見せて、1000円分のクーポンをゲット。

やった!

そろそろ枚数が少なくなってきたようで、この3連休でなくなるかも?と小屋で聞いていたので。

村めぐりマップも一緒にいただく。

 

 

【道の駅 尾瀬檜枝岐】

http://f-road.info/eki-menu/eki/hinoemata/index.html

 

山人家

 

こちらもお食事処かな。

 

本日の目的を達するため、滝沢登山口方面へ再度向かう。

 

コスモスが咲き乱れ

 

イモカタバミ

 

駒の湯

 

予定していた燧の湯は少し遠そうなので、駒の湯に急きょ変更。

このくらいなら余裕で徒歩圏内。

滝沢登山口から徒歩10分。

 

この時間は誰もいない

 

こちらは露天

 

この後、女性がお一人だけ入ってきたけど、すぐに出られたので実質貸切状態。

いいお湯でした。

内湯で身体を洗っている最中かかとがチクッとしたので見ると、アブのような大き目の虫が刺したようですぐにお湯をかけて退治

一瞬だったので刺された部分をよく洗い流しなんともなかったが、露天ではなく内湯にまで出没するようなのでご注意を!

 

着替えて脱衣場を出る間際、駒の小屋で同室になったあの女性2人組と再会。

お互いビックリ。

クーポンは貰いに行かなかったそうだ。

 

【尾瀬檜枝岐温泉・駒の湯】

http://www.oze-info.jp/spa/#c03

5~10月の営業は6:00~20:00

大人 600円

 

温泉後は冷たいいちごミルク

 

農協マーケットをチェック

 

駒の湯と同じ敷地内にスーパーあり。

普通に色々と売っている様子。

 

お次はお目当ての洋食屋さんへ。

 

うあ!ナニコレ?

 

葉っぱは苺系の形をしていた。

ということは、苺の花?

ピンクのグラデーションが可愛すぎる。

 

濃い黄色の花がワサーッと

 

村めぐりマップを見ながら歩くも、民家の男性に道を聞く。

もう少し先まで歩いて左折と言われる。

 

この火の見やぐらがあったら左へ

 

下り坂の細い道をテクテク。

 

蜂がブ~ン

 

あった!

 

これはタイムかな

 

ピンクのハーブ

 

レストラン あした天気

 

11:00から営業なので私が一番乗り。

 

テラス席での営業らしい

 

コロナ対策として、テラス席に消毒液やウォータージャグなどが置いてある。

 

素敵なテラス

 

使い終わった食器やグラスはこちらへ

 

手指消毒を済ませ、ガラスに張ってあるメニュー表で注文。

迷わずすぐに決まった。

 

冷たいお水が嬉しい

 

3杯もお代わりしてしまった。

ただのお水がこんなに美味しいって。

 

デミグラスソースのオムライス(1500円)

 

とろとろ卵とデミグラスソースの絶妙なバランス。

味はもちろん、結構なボリュームで食べ応えあり。

自家製ヨーグルト?も美味しかった。

 

ハーブティ(600円)

 

砂時計の砂が全部落ちたら葉をプッシュして。

 

チョコチップクッキー付き

 

いやいや恐れ入りました。

山の帰りに本格的な洋食を食べられるとは。

わざわざこちらまで足を延ばしてよかったわ。

 

ただ、奥様のせっかちな性格なのか?つっけんどんな応対がちょっぴり気になった。

私は、よくも悪くも本音で生きたいので、本当に感じたことを書いていくつもり。

誰にも忖度などしないし性格的にできない。

 

3人の若者が車で来店し、同じ村めぐりマップを見ながら「これからどっか登りたい」などと言っている。

靴はスニーカー、服もしかり。

燧、至仏とか名前が挙がった時には心の中で「おいおい。。。」と思い、ひとこと言ってやろうかと考えていたが。

「山頂に行かなくてもインスタ映えする写真が撮れれば」と言っているひとりの若者。

あとの2人は全然乗り気ではないし、こんな時間にランチしてから登れる山などあるはずもなく。

真面目にアドバイスするのもバカらしくなった。

ふー。こんな輩がいるから遭難はなくならないのだろう。

 

ここでまた私のおっちょこちょい。

ハーブティを飲む前に支払いをしたら、クーポン券のことをすっかり忘れ全額支払ってしまった。

バスの時間を確認しようとして気づき、後から1000円返却してもらうという。

大変申し訳ありません。

 

ハーブティを飲み干して「ごちそうさまでした」とお店を出る。

 

ベリーがたわわ

 

昨日の朝からおっちょこちょい炸裂だなぁ~~もう。

自分でもあきれてしまう。(^^ゞ

 

せいろう造り板倉

 

こんな古い木造の建物がいくつもある。

村重要文化財だそう。

 

裁ちそば(270円)

 

帰り際、さきほどチェックした農協マーケットに寄ってお土産を購入。

 

檜枝岐村役場

 

バス待ち時間に、帰りのリバティ会津特急券をスマホで予約しカード決済。

ネットでは特急券しか買えないので、乗車券は会津高原尾瀬口駅の窓口で購入。

 

役場前BSにて長らくバス待ち

 

数分遅れてバスが到着。

リバティに間に合うか心配だったが大丈夫だった。

 

憩の家トイレはまだ工事中

 

8/7で終わるかと思いきや、8/8時点でもまだ工事中だった。

次に来るまでには完成してるでしょう。

 

ロボットみたいなリバティ会津

 

リバティ会津にはコンセントあり(往路のきぬ105号はなし)

車内もとても綺麗

 

最後に

 

登山歴10年にもなるのに、お初の駒の小屋。

お山よりも小屋がお目当てだった。

 

登山はもちろん晴れの日が断然いいに決まっているけれど。

駒の小屋に関しては、雨でも曇りでもお花がなくても来るだけの価値はあると思う。

なんなら土日を避けて、平日に思いっきりのんびりするのもいい。

 

とても気さくな女将さん、優しい親父さんが待っててくれる。

仕事でストレスマックス状態の心が癒され、心底くつろぐことができた。

 

ありがとうございます。。。

 

駒の小屋 パープルTシャツ(2600円)

 

味のある文字のフォントやデザインは、女将さんが手掛けていらっしゃるそうだ。

 

現金を多めに持参する(クレジットカードが使えない場面が多い)

●リバティ会津は要予約、2・5号車前で待つ(全部の扉は開かない)

●バスに乗る前は必ずトイレと飲み物用意(乗車時間が長い)

虫対策が必要(ハッカ油スプレーなど)

 

 

今、久しぶりの筋肉痛で太ももがパンパンに張って普通に歩くのも大変。

登っている最中や小屋に着いてからも足痙攣はなかったので、サプリの効果はあったと思われる。

 

しおん
山のとりこになって10年。 今一番行きたい場所に、いつもひとり気ままに出かけています。 無類の猫好き。(=^・^=) 東京在住。
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